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レベルモーターサイクルカンパニー
カスタムバイクショップ
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。
栃木県下野市下古山3251-2 Tel&Fax 0285-53-8518 携帯 080-5459-6508 Mail: level39jp@gmail.com

一応、国の定めた認証工場です(;゚Д゚)
関東運輸局認証番号 第6-2712号
栃木県下野市にて営業中。
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。

修理

こんにちは。

ヤマハSR400。
”ピボットシャフトが抜けない”との事で入庫した車両です。
まず、普通にプラスチックハンマ~で~”コンコンコン”
お次は~銅ハンマ~で~”ゴンゴンゴン”
・・・これで抜けるくらいなら、
誰も、わざわざ持ってこないであろうから、うんうん♪想定内。
で、普通次はでかいハンマーでガンガンやるのが一般的?
それでもだめなら、スイングアーム切断

でもだいじょうぶ。
筆者は力が無いから、でかいハンマーは使い使えません。
・・・あぶないし。










スペシャルプーラ~・・・そ~ちゃく。

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出てきた、でてきた。
さびさびですな~
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お困りの方、スイングアーム切断の前に、ご相談ください。
抜いちゃいますから。


それでは


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こんばんは。



陸運局へ行った帰りに寄らせて頂きました。

麵屋BOOTH(ブース)



マイブームは味噌ラーメンと半チャーハンセット。

セットメニューは御座いませんが、いつもセットで注文です。

絶品です。



私、基本は醤油でしたがBOOTHの味噌にはまりました。

そして、外せないのがチャーハン。

チャーハン専門店より美味い!(私、専門店で食べた事がないですが、・・・



この組み合わせ、例えるなら、星飛馬と伴宙太、オール阪神とオール巨人、ダウンタウン(松本人志と浜田雅功)

港警察署捜査課の刑事コンビ・鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)、噂の刑事トミーとマツ、と言った所でしょうか。

このうえない、コンビですね

是非お召し上がり下さい。













(caution:ラーメンを食べ終えてから、チャーハンを食べてもアツアツなので火傷しないよう要注意!)

















ところで、

覚えていますか?





前回の車検のすすめ!1で紹介したドレンボルトの詳細です。



2000年モデルのFLHTCU-Iエレクトラグライドウルトラクラシックインジェクションです。 

えらく長い名前は威厳でしょうか?ハーレーフラッグシップモデルです。



ミッションオイルを抜くときらきら光るオイルと共に、ドレンボルトにも何やらキラキラ







クラッチレリーズカバー内にも何か....ある。





分かりますか?

ベアリングハウジングが.....





SSTを使ってトランスミッションケースから引き抜きます。





右側のベアリングのボールが所々無くなってます。





さらに分解。





見事ボールがくなっています。





ベアリングを交換して、各部損傷を目視確認。

車検整備をして納車

           。 

           。 

           。

           。

           。

           。

戻ってきました( ゚Д゚)

やり直しです???



分解してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・







ギヤが、ギヤー・・・・失礼しました。





バックギヤ、アイドルギヤの歯が一個ありませんΣ(゚Д゚)











修理も考えましたが、バックギヤメーカーの補修部品打ち切りもあり

既に7万キロを超えて、油漏れ、電装系の不具合を抱えている為

後ほどお乗り換えも視野に

今回はギヤを取り外しバックギヤを使えない様にしました。





修理すれば、いつまでも乗る事は可能ですが、乗り換えをお考えの方には良いきっかけになります。



新しい車両であれば壊れた所だけ修理すればしばらく楽しく乗り続けることが出来ます。

がっ・・・ある程度走行した車両、古い車両は、一か所ではなくまんべんなく

傷んでいるのが現実です。   



故障個所が一巡するまで修理しながら乗り続けるか、乗り換えるかを選択する場面が必ずやってきます。



あなたはどちらでしょう?





一生添い遂げられる車両に出会えると良いですね







そして、ちょい営業です(;一_一)

これ、BOOTHさんの入り口に置いてあるサイン(看板)です。

お店の開店時に製作させていただきました。

良い味が出てきました。







サインの足元にはサインの回転防止のピンの見張りがいます。

名前は、あるのか?ないのか?

気になる方はマスターにお尋ねください。





さらに



胴体はハーレーのシリンダー、足はシートスプリング、腕はCB750のコンロッドを使った照明も一緒に製作いたしました。





各種サイン(看板)、ネームプレート等、その他かっこいい物だいたい製作承ります。



手前味噌な話で申し訳ございません。

それでは





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さて



前回の続きです。

ケースの準備をします。

シフターシャフト、ここからも油漏れを起こしている車両結構ございます。

オイルシールを交換します。

場合によってはブッシュも交換します。



スナップリングを外してシールを交換します。







ベアリングを交換してスナップリングをはめます。





新しいメインドライブギヤです。





特殊工具を使って取り付けます。





ギヤ本体を取り付けます。





バックギヤのハウジングを取り付けます。





レリズカバーを取り付けます。





特殊工具を使ってオイルシールを取り付けます。





新しいプーリーを取付、ナットをロックします。

逆ネジになっています。

その後、特殊工具を使ってプライマリハウジングオイルシール用のインナーレースを取り付けます。





インナープライマリーケースを取り付けます。





クラッチのスプリングプレートが破損しているので、その修理と

作業のついでに、VPクラッチを取り付けます。

すでに、レリーズカバー側にクラッチ操作を軽くする為の部品が付いていますが、

VPクラッチを併用することで、指1本でクラッチ操作が出来るまで軽くする事が出来ます。

画像左がVPクラッチです。





特殊工具を使用してクラッチを分解します。





破損したスプリングプレート、





組みつけます。

1990~1997年までのモデルはこの状態で組み付けると比較的楽に作業できます。

車両に付いている状態でも作業は可能ですが、気が短い人、運を持っていない人は苦労します。





元に戻していきます。







じかいは、ついで作業で二次エア吸い込みの修理、マフラーの加工、その他の修理、等々です。

おたのしみに
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こんばんは。



油漏れが気になって仕方ない方は今から書くことは関係ないかもしれません。

なぜなら、すぐ修理してしまうからです。



まだ大丈夫とワイルドに乗ってらっしゃる方要注意です。

早期に直さないと一大事になってしまう事があります。



今回はサイドカーが修理で入庫しました。

症状は �@バイク下からの油漏れ

      �Aギヤ変速が困難



原因 �@ドライブギヤスプーリーを止めるナットのゆるみ

    �Aメインシャフトの変形、クラッチスプリングプレートの破損、

     メインドライブギヤを保持しているベアリングの破損





後輪を駆動する為にベルトを使っています。

フロントのプーリーからベルトを介してリヤプーリーへ力を伝えます。



フロントのプーリーを固定するナットが緩むとトランスミッションから油が漏れてきます。

その他にもオイルシールやその他が原因で油が漏れることがあります。



ナットの緩みで油が漏れてきた場合、そのままにしておくと、ナットで抑えていたプーリーが

暴れて、プーリーとメイン後ライブギヤの勘合部が減ってしまいます。

ドライブプーリーです。ぎざぎざの奥の方が段になっているのが分かりますか?





新しい部品です。







メインドライブギヤです。

画像の下から見ていくと真ん中より少し上の部分が段になっています。









減ってしまったプーリー、メインドライブギヤを使うとナットが緩みやすくなる悪循環に陥ります。

なので、油漏れの際は早期の点検をしておいた方が、バイクにも財布にも優しい結果になります。











それでは修理していきます。

メインドライブギヤの交換はトランスミッッションを全部分解します。





プライマリーカバー側も全部分解します。

ベルト付近、トランスミッションの中央付近に飛び出しているのが、メインドライブギヤです。





油汚れがすごいですね。





バイク進行方向右側から見た所です。

メインドライブギヤを交換するにはトランスミッションを全て分解しなければなりません。







SST(特殊工具)を使用してメインドライブギヤを引き抜きます。





ベアリングも損傷しているので取り外します。







横二列にギヤが並んでいます。

画像下側のギヤを串刺しにしているシャフトがメインシャフトです。

このシャフトも変形しているので交換します。





バックギヤが付いています。

メインシャフトの先端にはバックギヤで使用するギヤが空転しない様に

回り止めのピン(業界では”キー”と呼ぶことが多いです)が入っています。

この車両はギヤに過度の力がかかった為、キーがクサビになりメインシャフトを潰してしまいました。

画像の右側のギヤです。





分解します。

キーが抜けません。

”いじやけた”(栃木県の方言です)ので燃やしてしまいました。

うそです。なんとか取ろうと努力しています。





あれ?ベアリングハウジングが”ガジガシ”の”ボロボロ”になっています。

。。。。。。。。。

”いじやけた”のでギヤ2個とも、サンダーで切ってしまいました。

”いじやけた”は”うそ”です。(^_^;)





今回はバックギヤも壊れてしまっている為、切ってしまいました。

心配しないでください。

いつもはエレガントに分解しています。



このサイドカーは1994年式ですから約20年、

バックギヤは、泣き言を言わずお客さまの為に仕事をしてきました。構造からするとすごい事です。



これ、今は亡き師匠が作った物でした。

今は数社からバックギヤが販売されていますが、サイドカーが全盛の時に全国的に使用されていました。

90年代の車両に付いているのはほぼ師匠のバックギヤです。



今更ながら越えられない大きな壁であり、大きな背中です。



話がそれました。

このベアリングハウジングは、今まで付いていたバックギヤを装着するために切削してあるので

新しいバックギヤを付ける際は使用しません。



ギヤが取れたら特殊工具を使用して、ベアリングハウジングからギヤが付いている”メインシャフト”、カウンターシャフト”を抜き取ります。





左側の二つがメインシャフトとメインドライブギヤです。





新しいメインシャフトにギヤを組み替えて、ギヤ一式を新しいベアリングハウジングに圧入します。





バックギヤを取り付けます。

メインシャフト側のキーも取り付けます。









ギヤを特殊工具を使用して、トルクレンチで規定トルクで締め付けます。







カウンターシャフト側のキーを取り付けます。

このキーは回り止めの役目と、ギヤに過大な力がかかった時に破断してギヤの破損を防ぐ役目をしています。

ありそうでなっかた発想です。





そして、次回へつづきます。

それでは、
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”ヘドバン”?

”ヘッドバンギング”??



音楽は何がお好きですか?

ジャパニーズポップス?

ロック & ポップス?

ダンス&ソウル?

ジャズ?

調べるとものすごい数のジャンルがある事に驚きました。



私、そもそもラジオから流れてくる音楽を聴く位で音楽の蘊蓄は持ち合わせておりません。

ところで、”蘊蓄”読めた方何人いらっしゃるでしょう?

これ”うんちくん”ではなく”ウンチク”と読みます。失礼しました。

変換機能がある故に頭を使わなくなり、漢字が書けなくなったと良く言われます。

元々漢字の書けない私にとっては、人並みになった気分になれる素敵な機能です。

皆さんは、いかがでしょうか?



話は戻って、ヘヴィメタル、ハードコアパンクはロックになるのでしょうか?

なんと、冒頭に書いた”ヘッドバンギング”身を削って行っている行為なんです!



次のような事が”ウィキペディア”に書いてありました。



健康への被害

実際のところ、ヘッドバンギングはかなり首や僧帽筋、腹筋に負担を与えるため、一度のライヴコンサートで激しい筋肉痛に襲われることは少なくない。また、演奏者自身もヘッドバンギングによってこうむる負担は大きく、その影響が骨に達する例もある。

エヴァネッセンスのギタリスト、テリー・バルサモが脳梗塞で倒れたのは、ヘッドバンギングが要因とも言われている。[2]

スレイヤーのベース/ヴォーカルのトム・アラヤは近年ヘッドバンギングによる身体的なダメージに悩まされており、一時は引退かと騒がれた事があった。その後ステージではヘッドバンギングを控えている。

また、X JAPANのYOSHIKIはドラム演奏の最中の激しいヘッドバンギングにより首、頚椎を痛めており、頚椎椎間板ヘルニアや神経循環無力症などを相次いで発症。このため、回復後は首にコルセットを巻いてドラムを叩いていた。今度倒れたら車椅子生活になると医師から宣告されたうえ、2009年にヘルニアをさらに悪化させ、椎間孔切除の手術を受けた。第5番-6番頚椎の間を広げるこの手術は成功したものの、ほかの頚椎間や腰にも損傷が判明したため、3年以内に再手術が必要であると医師から宣告された。 また、ゴールデンボンバーの歌広場淳はヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事がある。



それでも頭を振るのは。。。。何がそうさせるのでしょう!











でもっ、 じつはっ!

ハーレーもヘッドバンギングするのご存知でしたか?

ツーリングモデルでカウル?フェアリング?が何だか揺れるなーと感じている方



あなたのハーレーが過度の”ヘッドバンギング”をしているのかもしれません。。。。フッフッフッ















さて、ながくなりました。(-_-;)

修理で入庫しました。

カウルを外した状態です。







画像中央の金色に見えるところにカウルの取付金具(ステー)がねじ止めされます。

左右に同じ個所があり、カウルの上の方をここで固定します。

カウルが暴れている車両はほぼここが割れています。

ほかにもスピーカー付近を抑えている金具がありますが、先ほどの金具が割れている場合は

大体割れてしまっています。





分かりずらい写真ですね。

黒いのが標準の金具です。

オレンジ色のが今回取り付ける部品です。

樹脂で出来ていてかなりいかつい作りです。

ただ、その分取付が大変ですが。。。







いろいろ外していきます。

クラッチワイヤー、鍵、インナーカウル等々。。。





装着終了!

また、途中の画像が御座いません。結構大変だとアピールしようと思いましたが失敗です。

脳梗塞になる前に直してください。







その他の作業で、クラッチ調整、リヤタイヤ交換、チョークケーブル(エンリッチナー)交換

を承りました。



まずは、クラッチ調整。





お次はリヤタイヤ交換

バーガースタイルの方、マッドフラップを付けている方は要注意!

溝が無い方結構いらっしゃいます。

のぞいて見て下さい。でも違う所は覗かないで下さいね。







リヤアクスル(リヤホイールを串刺ししている棒)を止めているナットです。

大きいですね~。

比較でバッテリーターミナルのボルトを並べてみました。

どーでもいいことですね。









ブレーキキャリパーを外して







車体からホイールごと外して



そして、交換後の写真は御座いませんでした。









気を取り直してチョークケーブルを交換します。

ここが割れている車両結構ございます。







エアクリーナーを外して







キャブからケーブルを外します。ねじになってます。





ケーブルをばらして、使える部品は再利用するので新しいケーブルに付け替えます。





もとに戻しておしまいです。

相変わらず画像が抜けていてすみませんでした。







心配な方は是非点検を!(^.^)/~~~



それでは
mixiチェック

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