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小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
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2016年11月

こんばんは。

前回

”マフラーつくった。 1”

のつづきです。



こんなネタばかりで楽しい限りです。(-_-;)





上から見た所。



サイレンサーを合わせてみて、えぐり具合を確認。

よさそうですね。





そしたら、あな埋め。





バチバチっと。

今日も素敵なかがやきです。。。





で、逃げが出来たところでもう一度、上からのぞいてみると

ありゃりゃ。。。今度は、スイングアームが動いたときに、アクスルシャフトのナットが当たりそう。





同じように切って、





またまた、バチバチっと。





いつのまにか、下側のパイプも付いちゃいました。

まだ仮付けだけど。。。

全体像はこんな感じ。

あまり見ない形っすね。



これから、固定するためのステーを作ります。

物によってですが、意外とパイプ製作より大変なんです。

このマフラーステーは、まさにそれなんですね~。(-_-;)





こんな、部品を切り出して、





あぶって、あぶってー





まげーる。







またまたまたバチバチっと。





まず、上下のサイレンサーを連結。







で、つづくm(__)m

こ~作好きのみなさま

それでは、





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マフラー製作のご依頼。

ありがとうございます。



今回のご依頼車両ショベルヘッドのワイドグライド。





サイレンサーは、ご持参。

で、それに合わせて、エキパイを作ります。



遠方なのでメール、SNSを駆使して、画像や、まんがを書いて確認しながら

お好みの形になるように作業を進めていきます。

さ~どんな形になるのでしょーか。



いい味が出ている元のマフラーも、もったい無いので活躍してもらいます。

さっそく切っちゃいます。





で、とりあえず合わせてみて、

うーん。。。???





サイレンサーはフェンダーストラット近くにセット予定なので、これはこれで

とりあえず合わせて。。。???

サスペンションに当たるし、結構外に張り出しちゃいます。







なので、うーん。。。???なエキパイはアールを調整して仮付け(作業画像はありませ~ん)

サスペンションに当たるところは切っちゃいます。







で、エキパイは本付け。







穴の形で板を切り出して、





板を丸めて、





くっつける。







お次は、フロントパイプ。

これも、良い味が出ているので再利用。

まず切って、







合わせてみて。。。

エキパイより太いサイレンサーは、とーぜん、サスに当たっちゃいます。





→あたったら切っちゃいます。







OH~あながあきました!







次回へつづく。



それでは、







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こんばんは。







ご存知でしょうか?

”MOTOBOT”

以前、東京モーターショーに合わせて、YAMAHAが発表した

ヒト型自律ライディングロボットの名称?です。

各メディアでけっこう取り上げられたのでご存知の方も多いかと思います。



このMOTOBOTは、運転のための機構にはいっさい手を加えられていないバイクを、自ら考え、判断して運転することができるロボットで、



なんと目標はMoto GPで6度のチャンピオン獲得経験があるバレンティーノ・ロッシのラップタイムを超えることらしいのです(゚Д゚;)









そしてKAWASAKIから発表になったのは、

人工知能。。。

AI。。。
を活用したモーターサイクルなんです。









まるで、ナイトライダーですね。。。。わかります?(゚Д゚;)



まあ、各自動車メーカーが目指せ自動運転の昨今、バイクメーカーもAIを研究し、追従するのはもはや自然な流れなのでしょう。





生きている間に、どこまで進歩するか楽しみですね。







さて、ここからは、アナログエンジンすたーとです。



前回の(ハーレー サイドナンバー 規制対応?対策?3.)つづき!



テールランプはウインカーのボディーを流用します。

ステーを切り出して用意して、





ステーに穴をあけ、





ネジを切ります。

ヘリサートを入れるので画像はヘリサート用のタップです。





ボディーにステーを溶接!







仮に合わせて具合をみます。。。。。。

う~ん??? 

ちと、さびし~ですネ。





ちょい足し!







研磨して、







バフがけして、





ネジ部に強度を持たせたいので

ヘリサートをいれます。

画像下のばねみたいな物がヘリサートです。





で、配線を通すための穴をあけて、





配線を引きます。







で、できあがり~。

























どこから見てもい~かんじ(^^)

自画自賛!



ちなみに、平成33年からは、左右に対しての角度規制が入るので今回作った湾曲した

ナンバーも✖になります。

なので、その際は平らに作り直して規制に適合いたします。

あしからず!





サイドナンバーでお悩みの方、これから取り付けに思い悩んでいる方、

こんな、カスタムいかがでしょうか?





その他、各種カスタム、人考遅脳を駆使して作業承ります。

個人、業者様、国産、外車を問わず、作業依頼お待ちしてますm(__)m







それでは、







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こんばんは。











いきなりですが。。。。。



この車両なんだかわかりますか?









先日、修理のご依頼(エンジントラブル?)で

引き取ってきた”サイドカー”です。



????



どこが、サイドカーって?



なんと、お客様がサイドカーの舟側をフレームごと外しておいてくださいました。

その他、各所がバラバラです。

。。。。すっごい、大変だったと思います(゚Д゚;)

ここまで、作業する方は過去に初めてです。

世の中には、すごい人がいるもんですね。



おかげさまで、うちの車に乗せることが出来ました。

感謝、感謝。



責任をもって修理いたしますm(__)m



ちなみに、お時間をいただければ、サイドカー、トライク等も引き取りは出来るので

ご相談下さい。









さてさて、前回(ハーレー サイドナンバー 規制対応?対策? 2.)のつづきです。



ナンバーのベースプレートは、元々付いていたものを湾曲させ使います。





ベースプレートを、前回作った”にゅるっとした部品”と合体させる為の部品を作って、

そしたらこれを、くっつけて、





研磨して、





車両へ仮合わせ。

そ~です。

これ、片持ちなんですね~。

なので、なるべく軽く、かつ強度が出るようにBOX構造にしてみました。



ナンバーが、車両中心に対して、右にオフセットしているのもなかなかですね~。





で、お次は、

また板を切り出して、





またまた、ふにゃふにゃっと曲げて、





板金して形を整えて、くっつけるー。





仮付け。

これ、配線を通すためのトンネルなんです。





そして本付け。





今度は、ステー本体が回ってしまわないように、回り止めを作ります。









出来たら磨きます。

バフがけ!





アクスルシャフトの取り付け部に回り止めを仕込みます。

お~シンプル!







で。。。











つづく~(-_-;)

次回はテールランプの製作&取り付けです。





それでは、





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