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レベルモーターサイクルカンパニー
カスタムバイクショップ
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。
栃木県下野市下古山3251-2 Tel&Fax 0285-53-8518 携帯 080-5459-6508 Mail: level39jp@gmail.com

関東運輸局認証番号 第6-2712号
栃木県下野市にて営業中。
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。

2016年03月

こんには。



春うらら。



栃木県も、ちらほらサクラが咲き始まりました。



良い季節です。



さて、先日3月26日発売の”HOTBIKE149号”にレベルモーターサイクル製作の、

TTIさま1973年FLHショベルヘッドカスタムが掲載されました。



とてもカッコ良い紙面になっています。

是非購入して、ご覧になってください。

















さらにお知らせ!

このバイク用に製作した部品のお問い合わせをちょこちょこ頂きます。





で、、、、、販売する事になりました。

今のところ、次の様なラインナップです。

それぞれ、質感のあるアルミ鋳物で製作予定です。



�@アルミ鋳物製キャブカバー(第一弾はS&S用)

 ・プレーン(鋳物のざらついた仕上げ)  

 ・バフ仕上げ(アルミをピカピカに磨いたもの)

 ・それぞれをエイジング処理したもの

 ・ねじ1本で取り付け可能(別途ステーが必要な方は設定あり)







�Aアルミ鋳物製ハンドシフトレバー

 ・プレーン(鋳物のざらついた仕上げ)  

 ・バフ仕上げ(アルミをピカピカに磨いたもの)

 ・それぞれをエイジング処理したもの

 ・レバー単品、リンケージ一式どちらでも販売可能







�Bアルミ鋳物製インジケーターランプ

 ・プレーン(鋳物のざらついた仕上げ)  

 ・バフ仕上げ(アルミをピカピカに磨いたもの)

 ・それぞれをエイジング処理したもの

 ・ねじ一本で取り付け可能の為、汎用性大です!

○強い日差しの中でも確実に視認する事が出来ます。

○ランプは赤(オイル)、青(ハイビーム)、黄(ウインカー)、緑(ニュートラルランプ)の内3色をお選びいただけます。







業販のみの販売予定です。



興味のある方はご連絡ください。

080-5459-6508

level39jp@gmail.com





詳細は後程アップいたします。





宜しくお願い致します。



それでは





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こんにちは。





些細な、わずらわしい事。



日々の生活。。。。。



考えてみると ?



ん~



んん~



なんでしょー(?_?)

ここのところ、頭のレスポンスがいまいちで、瞬時に閃きません。(;´д`)トホホな毎日です。





先日ニュースで

「児童虐待ダイヤル”189”、音声ガイダンス短縮へ。長すぎる…途中で切る人続出で」

なんて記事がありました。



そーそー。これっ、”ガ・イ・ダ・ン・ス”筆者はわずらわしく感じてしまいますな~

昨今、相談や問い合わせ等はメールか、電話の場合は決まって”ガイダンス”

流れてきた瞬間”うぁっ きた めんどくさっ⤵”となる方も多いのでは!



頭の中では。。。。。



青息吐息。

意気消沈。

右往左往。

疑心暗鬼。

誇大妄想。

自暴自棄。

多岐亡羊。。。。。



いずれにしても、

すぐ知りたい、すぐ何とかしたいところに。。。。

お電話ありがとうございます。

●●●でございます。

ガイダンスに従って、ご希望の番号を押して下さい。

ガイダンスの途中でも操作可能です。

ダイヤル回線をご使用の方は、

*(こめじるし)またはトーンボタンを押してから操作して下さい。

●●●へのお問い合わせは「1」を、

●●●のお申し込みは「2」を、

●●●に関するご質問は「3」を、

●●●のご変更・至急のご依頼は「4」を押して下さい。

最後に#⃣を。。。。。



と、流れてくると、電話を切ってしまうのはうなずけますネ。





東京新聞によると、茨城・群馬・千葉・神奈川の4県と千葉・横浜・横須賀の3市への調査で、利用者の81%がガイダンス中に通話を切っていたという。さらに、沖縄では利用者の9割超が相談前に通話を切っていたということです。





それぞれの立ち位置で、わずらわしく感じる人、便利に感じる人それぞれだとおもうのですが、

この数字を見るとわずらわしさや、意にそぐわないことがあって、この様な結果になったのでしょう。



電化製品や、役場等への些細な問い合わせであれば、ガイダンス、、待ちましょう。

問い合わせる側、受ける側、それぞれ時間や都合がありますから。



でも、のっぴきならない事は、110番、119番と同じ対応で良いのではとおもいますがどーなのでしょうか?

早ければ4月に改善されるそうですが、良い方向にむかえば、と願います。









さて、違った意味で些細なお話です。

久々更新の”鉄のバイク!”関連について。

このバイク(ショベルFLH、オールドスクール チョッパー?)、じつは、各部凝ったつくりになっています。

原車を見てもなかなか気づいてもらえない個所が結構あります。

でもい~んです。

あたかも、最初からそうであったように見える事を意識して製作、取り付けしたからなのだ~

これ、結構大変なんです。

どちらかというと、”派手にカスタムしましたー”的に作った方が簡単なんです。





で、作ったのがタイトルの”カギ、鍵、シリンダー”

だれも、鍵の取り付けなんて、気になりませんよね!分かってます。

でも、い~んです。



画像右側は汎用のキーシリンダー。

このシリンダーに平板を付けて車体に固定するのが一般的ですがー

”いかにも付けました”になってしまうので、ひと手間!

このシリンダーを付ける為のシリンダーを作ります。

ぴったり合う筒がないので太めのパイプを形成し直して使います。





こんな感じ。





で、真鍮でこんなのを作って、





さっき作った筒の内側も加工して、





底になる部分が気になるので底板を作って、





そのまま円錐だと不自然なので端面(矢印の箇所)を絞りました。





で、溶接してくっ付けます。

見た目のアクセントに少し奥に付けました。





磨いて作った部品を合わせるとこんな感じ。





寂しいので当店のロゴを書いてみたり。。。





で、車体に付ける為のステーを切り出して、





車体に合わせて、イメージ!イメ~ジ





そしたらくっ付けます。





で、車両に取り付けるとこんな感じ、



ネジのエイジングなどもして、









ん~この自然な感じ。

今回も自画自賛です。

きっとこの努力も、いつもの様に誰も気づかず、日の目を見る事は無いでしょう





いつもながら、些細なことですごい時間を使っています。

時間がかかってすみません。。。。



手間をかけずそのまま取り付け早く仕上げるのが良いのか、

時間をかけ、考え、良かれと思う方法で取り付けるのが良いのか、

その中間もあり。。。。。

それぞれの立場に立てば着地点は変わってくるものです。

世の中、白黒なら簡単です。

でも大半はグレーです。。。。。。。



世の仕組みにせよ、カスタムにせよ

どっちよりのグレーにするか見極めるのが、今回の記事ではございませんが”カギ”ですね!

筆者は、いつもカギを無くしてしまって工作に夢中になってしまいます

そんな筆者はアウト~。。。でしょうか?

”鉄のバイク!絡みの画像がまだございますので後程アップします。





それと、お知らせが一つ。

先日、ホットバイク編集部の方がいらっしゃり

この、”鉄のバイク!”(1973ショベルFLH)を

3月号(3月27日発売)に取り上げてくれる事になりました。

是非購入してご覧になってください!。。。。目を皿にして(;゚Д゚)



編集部の皆さま。 

お忙しい所ありがとうございました。







それでは、





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