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小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
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2015年06月

こんにちは。



久々の”鉄のバイクシリーズ”更新です。

シートステーを作ってみました。

作り方は。。。。





まず

もとのシートステーを切り取ります。









切り取った所を均します。





近くにも荒れている所があるのでついでに均します。

窪んでる所は後ほど肉盛りして修正します。





つづいて、

シートスプリングの受けを作ります。

材料を切りだして、





炙って曲げて、





整形して、





また材料を切りだし切削して、





真鍮と鉄で作りました。

こんな感じ、





作ったものを取り付けます。







つづいて、

シートの全部を固定するステーを作ります。

材料を切りだして。。。。







フレーム側で可動する所は摩耗個所を交換できるように真鍮でブッシュを作り

入れておきます。

その為のブッシュを作ります。





出来たものがこれ、





つづいて、

シート後ろに取り付けるステーを作ります。

色々部品を作って、

途中の画像は。。。。御座いません。







作った部品をくっ付けます。





カッコ良くできました。

いつもの様に自画自賛です。





フレーム側もくっ付けます。





そして、バイクに装着すると。。。

がんばって作った、シートの裏側は。。。まさかの?見えません。





のぞいて見ると。。。

びみょ~に見えます。





でも、シートを上げれば。。。。

いい感じ

オイルタンクの中に見えている電装ボックスと相まって良い眺めです。

電装ボックスの製作記は後ほど。。。。



哲学者”フリードリヒ・ニーチェ”は言いました。

”おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。”

これは、

より深く相手の事を知るために踏み込めば、それだけ自分も相手に近付き影響を受けやすくなります。そのため、自らも気付かぬうちに深淵に呑みこまれしまう事を言ったもの???です。





そうです。もーお気づきですね!

まず、ちらりと見えるシート下が気になり覗きます。これは男子の特性でもありますネ。

そして知らぬうちにこのバイクが気になってしまうと言う

まさに哲学に裏付けされた手法を今回は取り入れてみました。( `ー´)ノ

         。

         。

         。

         。

         。

         。

嘘です。

そ~です。

作り手のただの自己満足でした。

ごめんなさい。m(__)m

各種シート及び、シートステー製作承ります。



今日は”肉の日”。

明日からの仕事にそなえて、肉・肉・肉

それでは





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こんにちは。



夏至です。

暗くなると眠くなってしまう私としては,今がマックス仕事に専念できる絶頂の日です。

でも今日は定休日。



ご無沙汰しております。

皆様如何お過ごしでしょうか。







先日、”キジマ”の木嶋会長さんと、無理難題も親身に対応して下さる営業の鈴木さんがいらっしゃいました。

STREET750(ストリート750)ご存知ですか?





ハーレーより発売になって間もないニューモデルです。

さっそくパーツを開発して持ってきてくださいました。



地面をなめるようなこのフォルム。

かっこいいです。。。。お気づきですね。車両固定用のベルトでフロントサスペンションが縮んでいるだけです



さて、このバイク

すでに商品化されているパーツ、試作段階のパーツがふんだんにとりつけられていました。

すでに発売されているパーツはキジマのホームページに紹介されているのでご覧になってください。

→が取り付けられているパーツです。

デモ車の為、フロントウインカーも4個。位置も色々、ウインカー本体も色も色々付けられています。









テールランプ、ナンバーがスッキリ

キジマのホームページを見るとビフォーアフターが確認できます。

明らかにカッコよくかつ自然な仕上がりになっています。





迫力のマフラー。

いい音してました。

形、色、質感共、申し分ない出来です。

販売時は型式認定して車検対応になるようです。





定番。

サドルバックのステー。

そしてありそうでなかった、リヤショックのブーツ。

カスタムのイメージが膨らみます。





デチャッタブル・・・・・デタッチャブルラック

溶接跡があり今まさに開発途中のようでした。

サイドプレートのデザイン、上に行くにつれ、内側に入っていくところがGOOD。

多方向から見てもとてもカッコ良く高級感のある出来でした。





ペグは変わっているのは気が付きました。

が、シフターレバー・・・これも変わっているのわかりました?

純正よりも純正らしく質感のあるなかなかの作りです。

マッドな車両にアルミの質感がGOOD。





エンジンガード、ホーンブラケット、ヘルメットロック。

これも、仕上げ、質感、純正クオリティーでした。

デザインは純正よりストリート750にはマッチしているのでは!

小ぶりなエンジンガード、自然な取付のホーンブラケット。

さて、ヘルメットロックはどこでしょー!





でっかいブレーキペダル。

操作性がよさそうですね!





マッドなバイクにぴったりのヘッドライトのルーバー!

ワイルドでかっこいいです。

左後方はマイルド?鈴木さんです。





左が、お世話になっている木嶋会長です。今年で81歳です。いまだ第一線でお仕事をされています。

右が私。初登場です。





営業の鈴木さん。

いつもいつもありがとうございます。m(__)m





木嶋会長が執筆した本があります。





本の一文に、”とにかく現場に行き使う人の生の声を聴くこと”と書かれています。

有言実行。

うちみたいな小さなお店まで足を運んで、色々なことを吸い上げてくれます。

”こんな部品が欲しい”を教えてください。”キジマ”にお届けします。



・・・・・・・・・さて、世の中のバイク屋さんは、いったい何店舗くらいあるのでしょう(゚Д゚;)

スーパーマンです。





いらっしゃった時は、バイクとは全く違う話も熱心にされていきます。今回はアジサイの話、前回は鋳物の仏像の話などなど。。。。。。

これは以前、読売新聞に掲載された記事です。

手塚治虫さんの言葉です。

”漫画家を目指すんだったら、漫画で勉強しなさんな”



その道の先駆者は同じ回路を持っているのかもしれませんね。



新しい勉強を始めねば。









そして、ストリート750の可能性に期待。

ハーレーの750(ナナハン)と言う響きにもぐっときます。

わたくし、ナナハン世代ですから( `ー´)ノ

6速、40kmでも平気でドコドコ走ります。

昔のハーレーと同じく低回転でものすごく粘るエンジンで

かつ、伸びもある面白いエンジンです。

近くの”ハーレーダビッドソン塚原”で試乗させていただきました。

みなさんも、是非乗ってみてください。



興味のある方、各種カスタム製作承ります。



それでは





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こんばんは。



陸運局へ行った帰りに寄らせて頂きました。

麵屋BOOTH(ブース)



マイブームは味噌ラーメンと半チャーハンセット。

セットメニューは御座いませんが、いつもセットで注文です。

絶品です。



私、基本は醤油でしたがBOOTHの味噌にはまりました。

そして、外せないのがチャーハン。

チャーハン専門店より美味い!(私、専門店で食べた事がないですが、・・・



この組み合わせ、例えるなら、星飛馬と伴宙太、オール阪神とオール巨人、ダウンタウン(松本人志と浜田雅功)

港警察署捜査課の刑事コンビ・鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)、噂の刑事トミーとマツ、と言った所でしょうか。

このうえない、コンビですね

是非お召し上がり下さい。













(caution:ラーメンを食べ終えてから、チャーハンを食べてもアツアツなので火傷しないよう要注意!)

















ところで、

覚えていますか?





前回の車検のすすめ!1で紹介したドレンボルトの詳細です。



2000年モデルのFLHTCU-Iエレクトラグライドウルトラクラシックインジェクションです。 

えらく長い名前は威厳でしょうか?ハーレーフラッグシップモデルです。



ミッションオイルを抜くときらきら光るオイルと共に、ドレンボルトにも何やらキラキラ







クラッチレリーズカバー内にも何か....ある。





分かりますか?

ベアリングハウジングが.....





SSTを使ってトランスミッションケースから引き抜きます。





右側のベアリングのボールが所々無くなってます。





さらに分解。





見事ボールがくなっています。





ベアリングを交換して、各部損傷を目視確認。

車検整備をして納車

           。 

           。 

           。

           。

           。

           。

戻ってきました( ゚Д゚)

やり直しです???



分解してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・







ギヤが、ギヤー・・・・失礼しました。





バックギヤ、アイドルギヤの歯が一個ありませんΣ(゚Д゚)











修理も考えましたが、バックギヤメーカーの補修部品打ち切りもあり

既に7万キロを超えて、油漏れ、電装系の不具合を抱えている為

後ほどお乗り換えも視野に

今回はギヤを取り外しバックギヤを使えない様にしました。





修理すれば、いつまでも乗る事は可能ですが、乗り換えをお考えの方には良いきっかけになります。



新しい車両であれば壊れた所だけ修理すればしばらく楽しく乗り続けることが出来ます。

がっ・・・ある程度走行した車両、古い車両は、一か所ではなくまんべんなく

傷んでいるのが現実です。   



故障個所が一巡するまで修理しながら乗り続けるか、乗り換えるかを選択する場面が必ずやってきます。



あなたはどちらでしょう?





一生添い遂げられる車両に出会えると良いですね







そして、ちょい営業です(;一_一)

これ、BOOTHさんの入り口に置いてあるサイン(看板)です。

お店の開店時に製作させていただきました。

良い味が出てきました。







サインの足元にはサインの回転防止のピンの見張りがいます。

名前は、あるのか?ないのか?

気になる方はマスターにお尋ねください。





さらに



胴体はハーレーのシリンダー、足はシートスプリング、腕はCB750のコンロッドを使った照明も一緒に製作いたしました。





各種サイン(看板)、ネームプレート等、その他かっこいい物だいたい製作承ります。



手前味噌な話で申し訳ございません。

それでは





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