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レベルモーターサイクルカンパニー
カスタムバイクショップ
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。
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関東運輸局認証番号 第6-2712号
栃木県下野市にて営業中。
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。

2015年03月

<br><br> レベルモーターサイクルカンパニー、ショップ、ハーレーショップ、カスタムショップ、ハーレー、ハーレーダビッドソン、ロードホッパー、修理、ストリートグライド、ヘッドガスケット、シリンダースタッドボルト、カスタム、エアクリーナー、ショベル、チョッパー、スポーツスター、サイドカー、コイルステー、コイルブラケット、ワンオフ、ナロータンク、タンク加工、フェンダー加工、マフラー、マフラー製作、オートバイマフラーの製作、ハンドル製作、バイクのマフラー製作、ツーリングモデル、ダイナ、看板、サイン、アイアン、鍛鉄、鍛金、栃木県、宇都宮市、下野市、そば、蕎麦、溶接、雑学、sr、w650

下野新聞にこんな記事がありました。

”54歳が223km”

雪山。。。路面の悪いところでこのスピード

クレージーです。

しかも、この年齢。。。。。

気持ちだけは見習いたいものです。





さらにいました!自転車最速を検索すると

ありました。時速333km

しかも、510馬力の”フェラーリ 430スクーデリア”をぶっちぎり。

0-100km/h加速はなんと1.1秒。



フェラーリ・430スクーデリアの前に置かれた自転車。果たしてこれを「自転車」と呼んでいいものか、甚だ疑問が残るわけですが、かろうじて残されたペダルが自転車としてのアイデンティティを保っていることになるのかもしれません。











さて、前回の続きです。

アクセサリーのステーが割れています。

修理します。







ステーを取り除き、







くっ付けます





次は

二次エアの吸い込みがあるので修理、





さらに、

違うバックギヤをつけた為クラッチワイヤーがエキパイと接触してしまいました。

なので、エキパイを加工して、ワイヤーの逃げを作ります。





バックギヤのキー交換を容易にする為、モーターステージの独立エキパイのリヤパイプを付けます。

年式に対応する物が無い為パイプを加工します。(変換アダプターは存在します。が、今回は使いません)





フロントからエキパイは加工して使用します。





まず、集合部分を切って、





割れもあるので合わせて修理します。





穴と、割れた部分を、パイプでサンドイッチにします。



くっ付けて、



こんな感じ



色を塗って、





そして、出来上がり

サイドカーを試乗するといつも思いますが

この重量をいとも簡単に加速させ、上り坂も低回転で平気で登っていく

ほんと、すごいエンジンです。









油漏れで一句

”あぶらもれ よめのくちから ためいきも”

”たいへんだ かおいろへんだ よめのかお”





早めの点検、修理お勧めいたします。

サイドカーも修理、カスタム承ります。

それでは、





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さて



前回の続きです。

ケースの準備をします。

シフターシャフト、ここからも油漏れを起こしている車両結構ございます。

オイルシールを交換します。

場合によってはブッシュも交換します。



スナップリングを外してシールを交換します。







ベアリングを交換してスナップリングをはめます。





新しいメインドライブギヤです。





特殊工具を使って取り付けます。





ギヤ本体を取り付けます。





バックギヤのハウジングを取り付けます。





レリズカバーを取り付けます。





特殊工具を使ってオイルシールを取り付けます。





新しいプーリーを取付、ナットをロックします。

逆ネジになっています。

その後、特殊工具を使ってプライマリハウジングオイルシール用のインナーレースを取り付けます。





インナープライマリーケースを取り付けます。





クラッチのスプリングプレートが破損しているので、その修理と

作業のついでに、VPクラッチを取り付けます。

すでに、レリーズカバー側にクラッチ操作を軽くする為の部品が付いていますが、

VPクラッチを併用することで、指1本でクラッチ操作が出来るまで軽くする事が出来ます。

画像左がVPクラッチです。





特殊工具を使用してクラッチを分解します。





破損したスプリングプレート、





組みつけます。

1990~1997年までのモデルはこの状態で組み付けると比較的楽に作業できます。

車両に付いている状態でも作業は可能ですが、気が短い人、運を持っていない人は苦労します。





元に戻していきます。







じかいは、ついで作業で二次エア吸い込みの修理、マフラーの加工、その他の修理、等々です。

おたのしみに

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こんばんは。



油漏れが気になって仕方ない方は今から書くことは関係ないかもしれません。

なぜなら、すぐ修理してしまうからです。



まだ大丈夫とワイルドに乗ってらっしゃる方要注意です。

早期に直さないと一大事になってしまう事があります。



今回はサイドカーが修理で入庫しました。

症状は �@バイク下からの油漏れ

      �Aギヤ変速が困難



原因 �@ドライブギヤスプーリーを止めるナットのゆるみ

    �Aメインシャフトの変形、クラッチスプリングプレートの破損、

     メインドライブギヤを保持しているベアリングの破損





後輪を駆動する為にベルトを使っています。

フロントのプーリーからベルトを介してリヤプーリーへ力を伝えます。



フロントのプーリーを固定するナットが緩むとトランスミッションから油が漏れてきます。

その他にもオイルシールやその他が原因で油が漏れることがあります。



ナットの緩みで油が漏れてきた場合、そのままにしておくと、ナットで抑えていたプーリーが

暴れて、プーリーとメイン後ライブギヤの勘合部が減ってしまいます。

ドライブプーリーです。ぎざぎざの奥の方が段になっているのが分かりますか?





新しい部品です。







メインドライブギヤです。

画像の下から見ていくと真ん中より少し上の部分が段になっています。









減ってしまったプーリー、メインドライブギヤを使うとナットが緩みやすくなる悪循環に陥ります。

なので、油漏れの際は早期の点検をしておいた方が、バイクにも財布にも優しい結果になります。











それでは修理していきます。

メインドライブギヤの交換はトランスミッッションを全部分解します。





プライマリーカバー側も全部分解します。

ベルト付近、トランスミッションの中央付近に飛び出しているのが、メインドライブギヤです。





油汚れがすごいですね。





バイク進行方向右側から見た所です。

メインドライブギヤを交換するにはトランスミッションを全て分解しなければなりません。







SST(特殊工具)を使用してメインドライブギヤを引き抜きます。





ベアリングも損傷しているので取り外します。







横二列にギヤが並んでいます。

画像下側のギヤを串刺しにしているシャフトがメインシャフトです。

このシャフトも変形しているので交換します。





バックギヤが付いています。

メインシャフトの先端にはバックギヤで使用するギヤが空転しない様に

回り止めのピン(業界では”キー”と呼ぶことが多いです)が入っています。

この車両はギヤに過度の力がかかった為、キーがクサビになりメインシャフトを潰してしまいました。

画像の右側のギヤです。





分解します。

キーが抜けません。

”いじやけた”(栃木県の方言です)ので燃やしてしまいました。

うそです。なんとか取ろうと努力しています。





あれ?ベアリングハウジングが”ガジガシ”の”ボロボロ”になっています。

。。。。。。。。。

”いじやけた”のでギヤ2個とも、サンダーで切ってしまいました。

”いじやけた”は”うそ”です。(^_^;)





今回はバックギヤも壊れてしまっている為、切ってしまいました。

心配しないでください。

いつもはエレガントに分解しています。



このサイドカーは1994年式ですから約20年、

バックギヤは、泣き言を言わずお客さまの為に仕事をしてきました。構造からするとすごい事です。



これ、今は亡き師匠が作った物でした。

今は数社からバックギヤが販売されていますが、サイドカーが全盛の時に全国的に使用されていました。

90年代の車両に付いているのはほぼ師匠のバックギヤです。



今更ながら越えられない大きな壁であり、大きな背中です。



話がそれました。

このベアリングハウジングは、今まで付いていたバックギヤを装着するために切削してあるので

新しいバックギヤを付ける際は使用しません。



ギヤが取れたら特殊工具を使用して、ベアリングハウジングからギヤが付いている”メインシャフト”、カウンターシャフト”を抜き取ります。





左側の二つがメインシャフトとメインドライブギヤです。





新しいメインシャフトにギヤを組み替えて、ギヤ一式を新しいベアリングハウジングに圧入します。





バックギヤを取り付けます。

メインシャフト側のキーも取り付けます。









ギヤを特殊工具を使用して、トルクレンチで規定トルクで締め付けます。







カウンターシャフト側のキーを取り付けます。

このキーは回り止めの役目と、ギヤに過大な力がかかった時に破断してギヤの破損を防ぐ役目をしています。

ありそうでなっかた発想です。





そして、次回へつづきます。

それでは、

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Amazon利用したこと御座いますか?

Amazonは1度登録してしまえば1クリックで商品が届きます。

なので私は月平均5~10回は利用しています。

ほぼ文庫本です。地元の本屋さんごめんなさいm(__)m





今購入を迷っている物があります。

クラタス スターターキットです。

価格: ¥ 120,000,000

1点在庫あり。 在庫状況について

この商品は、水道橋重工 が販売、発送します。 返品については出品者のリンクからご確認ください。 ギフトラッピングを利用できます。

住所からお届け予定日を確認



既定の住所を使用

詳細

ご指定の郵便番号にお届けする場合は、通常配送を選択の上、注文確定画面で配送予定をご確認ください。

重量約5トン、身長3.8mのエンジン駆動人型四脚巨大トイロボット(重量、身長、ともにオプションで変化します)

通常の乗用玩具と異なり、安全性・快適性は保障されませんが、「ロボットパイロットになる」という人類の夢を保障します。

両腕無しのスターターキットとなりますので、前腕は別途オプションをご購入ください





妻に相談した所、1クリックだと、ちときついので辞めてくれ。。。

確かに1億2千万350円は厳しいですし、せっかくだからオプションも欲しいので、

もう少し貯めてから購入することにしました。



でも、カスタマーレビューを見ると。。。すごく欲しくなります。。。ですが、がまんがまん。





さて、ハンドルを作ります。

クラタスのでは御座いません。



画像が御座いませんので、簡単に作り方を







そして、できたのがこのハンドル!

画像では分かりづらいですが、スタッドはハンドルに対して径方向,軸方向とも斜めに差してあります。

ハンドルの切り口も斜めにカットしてあります。

なので、左右の位置決めが。。。。。しっかり同じにしてあります。

三つ又の穴に合うようにカラーを作ります。













左右のハンドルが回ってしまわないようにプレートを溶接して連結します。

材料を切って、





形を整えて、





位置を決めて溶接します。





前から見た所。。。いまいち寂しいですね。





板を切って前側にも板を張ります。





こんな感じ。。。もう一息ですね、





リベットを打って。。。いい感じ!

今度は、三つ又の出っ張りが気になりますね。

後ほどとっちゃいます。





ハンドル製作、リメイク等承ります。

それでは

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この車ご存知ですか。

TOYOTAのTUNDRA(タンドラ)です。

でもここまで長いのは初めて見ました。

写真では伝わりません。

なぜなら、撮る人の腕がないからです。(-_-;)

私,ハイエーススーパーロングを乗っていますが明らかにハイエースが小さく見えました。







是非乗りたい1台ですね!





長いもの繋がりで

スポーツスターのロングスイングアームです。







。。。なわけございません。

タイヤ交換でご来店です。

TUNDRAの方と一緒にいらっしゃいました。

キャブのスペシャリストSKRIさまです。

つるつるです。

さっそく車両から外してチェンジャーへ、







ミシュランのコマンダー2に入れ替えます。

去年コマンダーがモデルチェンジしてコマンダー2になりました。

同業者、問屋さん共、絶賛のタイヤです。





入れ替え終了。

このギュットした感じ、いいですね。





ついでに、ハブベアリングも点検します。

画像のボールベアリングはあまりトラブルが御座いませんが、

EVOまでのテーパーローラーベアリングはひどいことになっている車両もちらほあるので要点検です。

(車検でしっかり整備してある車両はほぼ問題ありません。ユーザー車検の方は是非点検して下さい)





新しいタイヤは気持ち良いです。

感想を是非聞かせて下さい。





話は戻って、先ほどのTUNDRAのタイヤ、銃弾が発射するそうです。

見かけた方は要注意



溝があってもサイドにひびが入っている方、行きつけのお店に是非相談して下さい。

SKRIさま、TUNDRAさま、ありがとう御座いました。(^^)/



それでは、

<br><br> レベルモーターサイクルカンパニー、ショップ、ハーレーショップ、カスタムショップ、ハーレー、ハーレーダビッドソン、ロードホッパー、修理、ストリートグライド、ヘッドガスケット、シリンダースタッドボルト、カスタム、エアクリーナー、ショベル、チョッパー、スポーツスター、コイルステー、コイルブラケット、ワンオフ、ナロータンク、タンク加工、フェンダー加工、マフラー、マフラー製作、オートバイマフラーの製作、バイクのマフラー製作、ツーリングモデル、ダイナ、看板、サイン、アイアン、鍛鉄、鍛金、栃木県、宇都宮市、下野市、そば、蕎麦、溶接、雑学、sr、http://www.yaplog.jp/core/UploadImage.blog?entry_id=29&groupMemberId=levelmotorcycl&opener=bodyw650<br><br> こんにちは。



今日はお休みなので、近くのショッピングモール、インターパークにあるFKDへ

栃木県ではかなり大型のデパートです。

おめかしして、いざ!







つなぎ姿ですが。。。

ひざが破けているのは気にしないでください。

恥ずかしいので顔は隠してしまいました。









シュークリームを購入しました。

あまい物さいこうです。





今日のお供はMTZKさま。

。。。ではなくMTZKさまのファットボーイです。

車検を受けた昨日から、移動はいっしょです。

MTZKさまカッコ良い写真じゃなくてすみませんm(__)m

かっこいい写真は後ほど









さて、まずシフトアーム用のシャフトをつくります。

削って、



ねじを切って、



後の画像は。。。





気を取り直して、シフトレバーを作ります。

いつも通り、材料を切って、先ほどのシャフトに入る所を製作後、くっ付けます。







シャフトが入る所にブッシュを製作して挿入します。





棒のままだとワイルドなので

気の向くまま~思うまま~削ります。



穴なんかあけてみてモチベーションアップ。

そしてまだまだ削って、



磨いて、お~素敵になりました。

分かりずらいですが、先端付近に真鍮のドットを3つ鋳込んであります。





今度は下側を作ります。

材料を切ってあてがいイメージを膨らませます。





曲げて、



削って、



向きが、角度がいまいちなので切っってみて、



また、位置を考えて、



くっつけて、



さらに、その下も位置を考えて、くっ付けます。





気の向くまま~思うまま~削ります。



とても素敵になりました。

有機的な感じがたまりません。





リンケージを付ける穴を開けねじを切って、



さらに穴をあけて、グリスアップを容易に出来るように、ニップルを付けます。





そして、出来上がり。





装着してみると、



いつもの様に自画自賛です。

エイジング加工はどうするか、まよう所です。













シュークリームをお世話になっている会計事務所において本日終了です。

皆様のおかげで2014度も無事終わることが出来ました。

本当にありがとうございました。

本年度もよろしくお願いいたします。





それでは、みなさん

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以前ご紹介した『方言刑事~栃木編』見て頂けたでしょうか?

第一話「でれすけ刑事誕生!宇都宮餃子に隠された謎!」です。



第2話がyou tubeにアップされています。

今度は「あったらもんだ刑事誕生!とて焼きに込められた愛!」です。

是非ご覧になってください。

私は、”あったらもんだ”はいまだ使ったことが御座いません。

と言うか、栃木県民でありながら、”あったらもんだ”知りませんでした。



でっ、おもしろい事に、他県でも同じ言葉があるのですが、意味が違う?のです。

webで見ると使い方が違います。?

栃木県=大切な物。

千葉県=もったいない。

茨城県=残念なこと。

でも、単語だけ見ると、なんとなく通じる所もある様な、ないような?

わかる方、教えてください(^O^)/

方言、深いですね











前回の続きです。

バイパスパイプを作ります。

タンクを低い位置につけた時、フレームを跨いだ燃料が行き来出来なくなる為、容量の少ないタンクには必須です。

材料を切り、







穴を開けて、





ホースを抜けにくくするための返しを作り、





曲げて、





タンクに穴を開け、





どこまでタンクに差し込むかを決めて、





バイパスパイプの端をタンクに差し込んだ時に、タンク底面と面一になる長さまでカットして、





車両に取り付けて干渉しないか、不具合はないかを確認して、





くっ付けます。







TTI様シフトレバーです。

まだ途中です。

光ってますが後ほどエイジング加工で燻し銀になります。

製作過程も後ほどアップします。





光っていて分かりずらいですが、画像右端にレバーの先端になる所に真鍮のドットを3つ鋳込んでみました。

エイジング加工でいい色が出てきます。

形も含めてまだ決定ではありませんが。。。





それでは






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おはようございます。



ふと、閃きました。

お金です。 マニ~です。

みなさん何の事だとお思いですか?



”硬貨” 材料にもってこいでは。

何の材料かと言うと、

”メーカー名””型番”が刻印されている、金属プレートです。



今は、数は使わないのでその都度切り出しています。



でも、材料として買うと結構高額ですし、ある程度の大きさで買うので使いきれません。

板材で作ると捨てる所が結構でてもったいない。



”アルミ、黄銅、青銅、白銅、ニッケル黄銅”バリエーション豊富!

錆びずに質感もあり大きさも手ごろ!

手間がかからない。



す・ば・ら・し~



でもダメですね。

貨幣損傷等取締法と言うのが御座いました。



ところで、お金の原価ごぞんじでした?











さて、タンクを製作します。

使用するのはTTI様持参のタンクです。

何のタンクかはわかりません。

車両に合わせた結果、幅と取付る高さを変更することになりました。

まず、切断して





溶接するので、あらかじめサンドブラストを使って塗装を剥がしておきます。

下の手はアシスタントの軍手君です。





取り付ける位置を決めます。

アシスタントの軍手君はすぐサボるので

オーナーのTTI様にお手伝いして頂きました。

この時はまだ左右のタンクは溶接していません。

なので、持っていてもらえるととても助かります。









位置が決まったら、意匠的にタンクの左になる部分にも、キャップの口(ダミー)を付けておきます。

左右のタンクをお好みの幅に切断してくっ付けます。

ジブリの”かおなし”の様ですね!

タンクのセンターが若干尖った様に仕上げたい為、上側より下側を多く切断してあいります。







エンジンに干渉する底面を切断して取付高さを決めます。







タンクの裏板を作っていきます。

まずはエンド部を少し大きめに作ります。







そして、あっという間にタンク裏側ほぼ”しゅ~りょ~”

またやってしまいました。画像が無いので大変さが伝わりませんね。





次に、燃料コックの取付口と、バイパスパイプを作っていきます。

”画像は忘れずに”











それでは、 みなさん



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”ヘドバン”?

”ヘッドバンギング”??



音楽は何がお好きですか?

ジャパニーズポップス?

ロック & ポップス?

ダンス&ソウル?

ジャズ?

調べるとものすごい数のジャンルがある事に驚きました。



私、そもそもラジオから流れてくる音楽を聴く位で音楽の蘊蓄は持ち合わせておりません。

ところで、”蘊蓄”読めた方何人いらっしゃるでしょう?

これ”うんちくん”ではなく”ウンチク”と読みます。失礼しました。

変換機能がある故に頭を使わなくなり、漢字が書けなくなったと良く言われます。

元々漢字の書けない私にとっては、人並みになった気分になれる素敵な機能です。

皆さんは、いかがでしょうか?



話は戻って、ヘヴィメタル、ハードコアパンクはロックになるのでしょうか?

なんと、冒頭に書いた”ヘッドバンギング”身を削って行っている行為なんです!



次のような事が”ウィキペディア”に書いてありました。



健康への被害

実際のところ、ヘッドバンギングはかなり首や僧帽筋、腹筋に負担を与えるため、一度のライヴコンサートで激しい筋肉痛に襲われることは少なくない。また、演奏者自身もヘッドバンギングによってこうむる負担は大きく、その影響が骨に達する例もある。

エヴァネッセンスのギタリスト、テリー・バルサモが脳梗塞で倒れたのは、ヘッドバンギングが要因とも言われている。[2]

スレイヤーのベース/ヴォーカルのトム・アラヤは近年ヘッドバンギングによる身体的なダメージに悩まされており、一時は引退かと騒がれた事があった。その後ステージではヘッドバンギングを控えている。

また、X JAPANのYOSHIKIはドラム演奏の最中の激しいヘッドバンギングにより首、頚椎を痛めており、頚椎椎間板ヘルニアや神経循環無力症などを相次いで発症。このため、回復後は首にコルセットを巻いてドラムを叩いていた。今度倒れたら車椅子生活になると医師から宣告されたうえ、2009年にヘルニアをさらに悪化させ、椎間孔切除の手術を受けた。第5番-6番頚椎の間を広げるこの手術は成功したものの、ほかの頚椎間や腰にも損傷が判明したため、3年以内に再手術が必要であると医師から宣告された。 また、ゴールデンボンバーの歌広場淳はヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事がある。



それでも頭を振るのは。。。。何がそうさせるのでしょう!











でもっ、 じつはっ!

ハーレーもヘッドバンギングするのご存知でしたか?

ツーリングモデルでカウル?フェアリング?が何だか揺れるなーと感じている方



あなたのハーレーが過度の”ヘッドバンギング”をしているのかもしれません。。。。フッフッフッ















さて、ながくなりました。(-_-;)

修理で入庫しました。

カウルを外した状態です。







画像中央の金色に見えるところにカウルの取付金具(ステー)がねじ止めされます。

左右に同じ個所があり、カウルの上の方をここで固定します。

カウルが暴れている車両はほぼここが割れています。

ほかにもスピーカー付近を抑えている金具がありますが、先ほどの金具が割れている場合は

大体割れてしまっています。





分かりずらい写真ですね。

黒いのが標準の金具です。

オレンジ色のが今回取り付ける部品です。

樹脂で出来ていてかなりいかつい作りです。

ただ、その分取付が大変ですが。。。







いろいろ外していきます。

クラッチワイヤー、鍵、インナーカウル等々。。。





装着終了!

また、途中の画像が御座いません。結構大変だとアピールしようと思いましたが失敗です。

脳梗塞になる前に直してください。







その他の作業で、クラッチ調整、リヤタイヤ交換、チョークケーブル(エンリッチナー)交換

を承りました。



まずは、クラッチ調整。





お次はリヤタイヤ交換

バーガースタイルの方、マッドフラップを付けている方は要注意!

溝が無い方結構いらっしゃいます。

のぞいて見て下さい。でも違う所は覗かないで下さいね。







リヤアクスル(リヤホイールを串刺ししている棒)を止めているナットです。

大きいですね~。

比較でバッテリーターミナルのボルトを並べてみました。

どーでもいいことですね。









ブレーキキャリパーを外して







車体からホイールごと外して



そして、交換後の写真は御座いませんでした。









気を取り直してチョークケーブルを交換します。

ここが割れている車両結構ございます。







エアクリーナーを外して







キャブからケーブルを外します。ねじになってます。





ケーブルをばらして、使える部品は再利用するので新しいケーブルに付け替えます。





もとに戻しておしまいです。

相変わらず画像が抜けていてすみませんでした。







心配な方は是非点検を!(^.^)/~~~



それでは

こんばんは。





YOU TUBEの動画”方言刑事”ご存知ですか?

おもしろいです。

県で製作したものですが、緩い感じが何ともたまりません。



このドラマは、栃木弁の魅力を全国に知ってもらおうと制作した栃木県のプロモーショ­ン映像です。新人方言刑事が栃木県内で起きる事件解決に向け、栃木弁で奮闘しているお話です。­

全3話完結◆

【第1話】「でれすけ刑事誕生!宇都宮餃子に隠された謎!」

【第2話】平成27年3月17日(火)配信予定

【第3話】平成27年3月24日(火)配信予定



明日17日がちょっと楽しみです。









さて、今回は”bigmachine”ミッドコントロールキットの取付です。

取り付ける車両は、TC88FXSTSです。

バランスよくカスタムされていますが、オーナーは風邪をこじらせてしまったようで。。。

恐るべしハー○ー😱







シフト側 アルミ削り出し! アルミの質感最高ですね。





ブレーキ側 アルミ削り出し!またまたアルミの質感最高ですね。







まずは、ブレーキ側から作業していきます。





ブレーキフルードを抜きます。





ブレーキブリーダーを使います。

一つあるととても便利!





ブレーキペダルをはずして、





マスターシリンダー、ホース等をばらして





クラッチレリーズカバーをはずして







ブレーキユニット、ホース、ブレーキスイッチを取付、エア抜きをしてブレーキ側はおしまい

はい!熱が上がってきました。





ブレーキスイッチはノーマルだとカバーに当たってしまうため、違うものを使用します。







シフト側は画像が。。。。いつもの事ですね、ありません



ハイ出来上がり。 更に熱が。。。クラクラしてきました。



上から。。。 締まりました!





このキット、シフトフィーリングがとても良いです。

重くなったりとか、ギヤが入りずらいと言った事がありません。

カチッカチッと小気味良くチェンジする事ができます。



前にも増して更に、メカニカルで全体的にまとまった車両になりました!

ポジションに不満がある方、機械的な雰囲気に興味のある方、お勧めの逸品です。







お気づきの方いっらっしゃるでしょうか?

そんなあなたは、

まにあっく~で~ごめ~んねっ!



サンダンスのブランチヘッドが装着されてます

カムも  安全運転お願いします!

HRGY様ありがとうございました。

この病気は手強いですね。





それでは



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こんばんは。





とちぎのみなさん。

ご存知でしたか?

下野(しもつけ)新聞の記事です。



「だいじ(大丈夫)」「でれすけ(だらしないなど)」「こでらんねぇ(たまらない)」

「後世に残したい」とちぎ弁と書かれていました。



私、完璧に使い分けてるつもりでした。   ”とちぎ弁”

この記事を見て検索してみました。



”てばたき、あるって、いきあう、いってみる、おわす、ちがかった。。。。。。”

思いっきり使ってます。

標準語かと思っていました。

他にも自覚がなく使っている言葉が沢山あり、びっくりして、おかしくなって笑ってしまいました。

みなさんは、如何でしょうか?











さて、前回の続きです。

サイレンサーが外に張り出す為、内側に寄せていきます。









フレームが邪魔をしてこれでいっぱいですね。









プラズマカッターを使ってサイレンサーをくり抜き、フレームの”逃げ”を作ります。

この時はまだ、(^^♪ はなうた交じりです。





。。。。。。





?????





(・_・;)う~ん。。。





(-_-)zzz。。。。。

?

こんな作りになってるんですね。















名案がひらめきました。





同じ形の板を用意します。





これを丸めます。

そして1枚は穴の底に溶接します。





こんな感じ。  お~い~感じ!





そして、作戦公開!

一撃で終わっちゃいます!



炙って、曲げて、くっ付けて!。















チーン。。。。。撃沈です。

ふにゃふにゃになってしまいました。(T_T)

一撃です。





やっぱり地道が一番。

何回かに分けてコツコツ貼っていきます。





はみ出している所を切ります。





本溶接。







均してこんな感じに。





サイレンサーを狙った向き、角度にするため、エキパイのエンド部分を切断して角度を付け、作り直します。





サイレンサーを固定するステーを作ります。」





サイレンサーのアール合わせて曲げ、穴を開けて、



くっ付けて、





絶妙な位置に付きました。







したっけ、今日の処はこんな感じでいかんべ!



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こんばんは。







清水蕎麦屋さんです。

お昼に近くまで行く用事があったので寄りました。

普段の日はもとより、一年の”しめ”年越しそばまでお世話になっているお店です。

ご主人に許可をもらい写真を撮らせていただきました。





お気に入りの”だいこん蕎麦”です。

初めて食べた時から辞められません。

そばと同じような細さに切ったダイコンを蕎麦とからめてあります。このハーモニーたまりません。

美味しく、ボリュームもあり(ありすぎ?)、値段も安い、3拍子揃った逸品です。

ほかのメニューも同じくボリュームたっぷりです。





そしてこれ、なんと大盛りでは御座いません。ふつう盛りです。



一息ついてっ。。。。。



フィニッシュ!



いつ食べても最高です。













勝手なこじつけですが、ハーレーと、清水蕎麦屋さんには

共通点があります。

ハーレーの創業は1903年です。

清水蕎麦屋さんの創業は、なんと明治40年、西暦1907年の108歳。4歳違いです。





他県ナンバーで行列の出来ている、お店を見かけます。

それとは違い、清水蕎麦屋さんは地域に根付いた地元民御用達のお店です。

一世紀続く理由はそこにあるのではないでしょうか。

ハーレーと同じ、良い物、望まれる物は、長続きする良い例ではないでしょうか。



私も清水蕎麦屋さんを見習って精進致します。

次は”カツ丼”かな!。。。。。これもまた美味しく、ボリュームのある逸品です。

また、ご紹介致します。













さて!ながくなりました。(-_-;)

サイレンサーを作ります。

とは言っても、今回はハーレー純正のマフラーを加工します。





加工箇所は2カ所?。。。。

一カ所目。。。。。。エキパイと接続するところの径が違うので直します。









まず、今のままサイレンサーを取り付けると、後端が狙った位置より後ろに来てしまいます。

なので切ります。









接続径を合わせる為のパイプを作ります。

材料を切ります。









規格のパイプだと径が合わないので、近い寸法のパイプを細く作り直します。

切ります。







ホースバンドを使うと簡単です。







溶接します。







こんな感じ!







でも歪んでます。







歪みを修正すると。。。











部品を3個作りました。

一番左はサイレンサーとエキパイの径を合わせるパイプです。両端で径が違います。

板金で片側だけ広げてあります。



真ん中はサイレンサーと先程のパイプをつなげる為に使うインローです。



右は左のパイプと真ん中のパイプに使うインローです。

良く分かりませんね。







三つを合わせるとこうなります。







そして、サイレンサーに合わせるとこうなります。

サイレンサーが重いので、将来割れを防止する為にこの様な構造にしました。









作ったパイプ3つの内週を溶接します。











こうなります。









そして、サイレンサーと溶接します。





サイレンサーに穴を開けて、インローに対しても溶接します。







溶接後です。







均します。







均した後です。

これで、フロントからのパイプに接続することができます。

ピントが合っていませんね。







次回は二カ所目の加工を行います。





それでは

清水屋 そば店そば(蕎麦) / 石橋駅


昼総合点★★★★★ 5.0






こんばんは。





意外と知らない?ことです。

こんな黄色い看板を見たことありますか?

車屋さん、バイク屋さん、その他整備事業行に掲げてあります。

自動車の分解整備を行う場合、各地方の運輸局長の認証を受けなければなりません。

これは、当事業場の入り口に貼ってあるものです。

整備事業の免許証みたいなものです。



おやっ?と思った方も多いのではないでしょうか?





あるお客様に聞かれて今回この記事を書きました。

弊社は主にアメリカのオートバイ”ハーレーダビッドソン”を扱っています。

世の中では大型二輪として認識されています。





でも看板の表示は小型二輪です。

          。

          。   

          。

ハーレー扱って”大丈夫なの?”







これ、室内に掛けてある認証書です。

写真が横向き、中身がずれて、ななめなのは、気にしないでください。

この中にも”小型”の文字があります。???

。。。。。やっぱり









でも大丈夫。

次の通りです。

道路運送車両法では小型自動車と同様の扱いをしている。

道路交通法の定義における、排気量250ccを超える普通自動二輪車と、全ての大型自動二輪車が含まれる。

。。。。。よくわかりませんね???







あっ!車検証の一番上の欄、真ん中より少し右側の”自動車の種別”を見て下さい。

”小型”と書いてありますね!



そーです!ハーレーは大型なのに小型なんです。













さて、長くなりましたが。。。

リヤパイプを作っていきます。















フロントパイプと集合する所を形成します。



上から見た画像です。

奥に見える銀色の物体が、フロントからくるエキパイです。

リヤパイプは、そのパイプより外側に張り出さないように、なるべく内側によせたいので、

通り道にある、スタットボルトをカットします。







カット後です。

ルートが見えました。







ミッションケースをなめるようにパイプを通す為、緩いアールの形状にし、更に逃げを作るために

リヤパイプの内側を切りとります。







板を切り出し、パイプに溶接します。







フランジは変形しないよう厚めの鋼材で作ります。

位置を決め溶接します。



パイプをつなぐとこんな感じ。

絶妙なクリアランスです。







サイレンサー編につづきます。



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こんばんは。











これ、自動車新聞の記事です。 

横向きで読みずらいです。

前回の子供新聞に続き、いろいろな横新聞がありますね。

記事の内容はナンバープレートのカバーについてです。

よく、自動車についているのを見かけます。。。。今は少なくなりましたか?







ところで、このナンバーについて道路運送車両法では、”見やすいよう表示する”と規定しています。

そーです。細かな規則がありません。









”カバー”を付けてないから関係が無いと、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

文中にこんな事も書いてあります。

ナンバーを斜めに取り付けたり、車体の奥まった位置に取り付ける事例を問題視。”







そーです。

今のハーレー業界も他人事ではございません。

ナンバーを車体の横に付けたり、更に丸めてしまったり、まさに、この事例に当てはまります。

もしかすると、これが、やりすぎ注意のタイミングなのかもしれませんね。





作業依頼があったらどーするかって? 。。。。。。。。臨機応変に対応いたします。













さて!



物を選ぶ時って何を理由に決めてますか?

洋服

カメラ

バイク

高級なボールペン?

時計

アクセサリー

家具

食器

その他いろいろ





選考基準は何でしょう?

物によっても変わってくることもあるかと思いますが

私は、まずデザインで選ぶことが多いです。

次に性能、使い勝手などなど。。。。。







みなさんは、如何でしょうか?







いつもお客様の好みを想像し、そしてそれを、自分なりに解釈して

、あなたのストライクゾーンめがけて、デザインを考えています。

がっ。。。。。

お気に召さないときはご容赦ください。

この車両もそんな思いを胸に作業致しました。いかがでしょうか?



またです。マフラーが着いた写真が御座いませんでした。













このsissy barは

横から見たとき、立体的に見えるよう意識して作りました。

側面のくぼみに、白いドットをあしらい、とてもお洒落な雰囲気に仕上がりました。

アップのが画像がないのが残念です。







特に頭をなやませて作ったスプロケットカバー。

ノーマルより自然なデザイン.........





…と、感じるのは私だけでしょか?

真鍮のドットと相まって…とてもハイセンスに仕上がりました。

自分で言うのは如何なものでしょう?





















チェーンガードは、ステンレスと真鍮で作りました。

この金属の質感がたまりません。





板の淵にも模様が入っているのわかりますか?







ウインカーステーも、前後左右から見た時にバランスの良い高さ幅を意識してつけました。







このハイウェイペグピロボール付きのアジャスターが付いていて前後に位置の調整が出来ます。

見た目のアクセントにもなっています。





KTOさま、ありがとうございました。















いつも自画自賛で作業しております。



TTIさま。

現状報告です。

今週は思いのほかサイレンサーがすごいことになり、時間を使ってしまいました。

何とか収まりましたので、ご安心ください。





ビフォー、アフターです。

内側への入り具合如何でしょうか?





それでは




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おはようございます。

読売新聞にKODOMO新聞があるのはご存知でしょうか?







その中にこんな記事が御座いました。

”鬼嫁コンテスト”。。。。。。なんと世の中に多く君臨する鬼嫁界の日本一を決めるコンテストが行われるそうです。

エントリーできる方も多数いらっしゃると思いますが、上には上がいるのでよくご検討ください。









さて、本日は、カスタムだけど、修理のお話。





今回キャブレターと、マニホールドフランジのお取替えで入庫。

■サンダンスのケイヒンFCR、

■サンダンスのジュラルミン・ビレット・リークレスマニホールドフランジ






さくさくと作業して終わりの予定でした。。。。。がっ!





入庫の際、エンジンをかけた瞬間だけ音が気になると、お話がありました。

その場で確認すると気になる音は何もしませんでした。

話をよく聞くと、冷間時始動の1回目だけとのこと。





翌日の朝、確認のためエンジンをかけました。



キュキュキュボボンパシュ どどどどど。。。。。。

一回パシュと鳴りましたが、ふかしても、アイドリングでも、もう普通です?





エンジンを止め、再スタート!

キュキュボンどどどどどど。。。。。。。。。

いたって気になる音はしません。???













原因は、ヘッドガスケット(リヤ)からの吹き抜けでした。







さっそく直します。

ばらしていきます。







ヘッドガスケットからの吹き抜けでも、シリンダーまでばらします。

シリンダーはヘッドでサンドイッチになっているだけなので、シリンダーの下のガスケットも交換になります。







お気づきになった方もいるのではないでしょうか?

このバイク、サンダンスのブランチヘッドが付いています。

ヘッドはエンジンの性能を左右する主要パーツですが

このヘッドに交換でボアアップと同等の変化があるすごいヘッドです。







おっと!だっせんしました。

シリンダーを外してみると、いました!真犯人。

スタットボルトが抜けてきていました。







スタッドボルトを抜いてみると。。。



きれいにねじ山が無くなってしまいました。







このバネみたいなコイル(Eサート、ヘリサート、リコイル、スプリューなど色々商品があります)

を挿入して、ねじ山を修正します。

このコイルを入れるために、タップと言う工具を使って、ねじを切るのですが、タップには適正な下穴を開ける必要があります。この作業の”きも”です。

その為に、まずドリルで下穴をあけます。いつものように画像が御座いません







タップでねじを切ります。

この穴、ケース内に貫通しています。

ご自分で作業する方は少ないと思いますが、下穴を開けるとき、ねじを切るとき

切粉が入らないように注意して下さい。簡単な方法があるので、興味がある方はご連絡ください。







コイルを挿入します。画像はリコイルです。







スタッドをねじ込みます。







そして元に戻します。

話がまたそれますが

この時期、便利なのがストーブ。

あっためると、ピストンが膨張してsstを使わなくてもスムーズにピストンピンを入れることができます。







便利つながりで工具の紹介です。

上の画像でも有りましたが、スタッドを取ったり、入れたりする工具です。

今までいろいろ使いましたがこれは絶品です。

さすが、スナップオン。







そして皆さんも苦労したことがあるのではないでしょうか?

マフラーのフランジを外す際に使用します。

ご自分でマフラーを交換する方は一つ持っていてもいい工具です。







そして完成。

すみません。途中画像は御座いません。

肝心のキャブの画像が無いのは大変ショックです。









画像のエアクリーナー、途中お客様が持ってきてくれたのですが、この車両の雰囲気にぴったりだと思いませんか?





なんのエアクリーナーかはヒミツです。

この組み合わせいただきます。

SKさま、ありがとうございました。







それではまた。










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こんばんは。





”大前神社”。。。”おおさきじんじゃ”と読むの皆さん知ってました?

恥ずかしながら私、今の今まで”おおまえじんじゃ”と思ってました。

よめに、恥ずかしいからやめてと言われました。





先日の下野新聞。。。あっ、栃木県民じゃない方は知らない方もいらっしゃるのでは?

これで、”しもつけしんぶん”と読みます。





”ライダーの守り神に”と記事”が載ってました。

ぜひ、栃木にお越しの際は、お立ち寄りください。

初登場! ”くる君”です。

しんぶんはよめません。













さて

マフラーの製作です。

もともとは、ドラッグパイプ?が、ついていましたが、2in1にします。







まず、フロントパイプ。

もともと付いていた物は、フロントパイプはエンジン下とフレームの間で中間パイプに接続して

後ろに伸びていきます。

長さ、向きが今一つで、中間パイプの繋がりが良くありませんでした。

直します。      







切って、回して、くっつけます。











何回か合わせて切ってを繰り返し、詰めていきます。

地味な作業です。







今度は中間パイプが製作途中のブレーキのブラケットに当たります。

当たる所は、パイプをくり抜いて、当て板を作って、くっつけます。

手が青くて、きもちわるいですね!













プラズマカッターで切り出します。







切った板を少し丸めます。





くっつけます。







リヤパイプを作る前に、フロントパイプを固定するステーを作ります。

材料を切ります。







位置を合わせってくっつけます。

ボルト穴は、合わせやすいように長穴にしておきます。







形を整えます。







そして、取り付けるとこんな感じ。







次回につづきます。








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こんにちは。



その後のクローバーです。



のびました?

えっ!なに言ってるの?と聞こえてきそうなので本題へ。。。



寺門ジモン。。。知ってました?

  

寺門寺門→寺門ジモン。。。ゴメンナサイ

では、改めて!







純正のパーツを取り替えてしまう方多いと思います。

今ハーレーを取り囲む世界は、無限の純正カスタムパーツや、アフターマーケットパーツであふれかえっています。







灯台下暗しとは良く言ったものでノーマルは、大きさ、構造、デザインのバランスが非常に良くできています。

そこで、提案です。

外装、その他部品も、元の物を仕立て直して使う!。。。いかがでしょうか?

(理想があわない場合は、金額は上がりますが、まるまる製作する事も可能です。ご相談下さい。)







これから紹介する車両はダイナローライダー純正の外装を仕立て直して制作した車両です。

タンクは幅を詰めて、取り付け位置を低くしています。









各部逃げが必要になります。





エンジンの逃を作った為、シートよりの燃料が行き場が無くなってしまいました。

容量が少なくなるので少しでも燃料を効率よく使いたいので後部にもバイパスパイプを取り付けました。





後ろから見た時のナロー感、クビレがたまりません。

ボン、キュッ、ボン!ですね!









リヤフェンダーは長さ、厚み(タイヤのかぶり具合)を詰めています。

詰めた所はサイド、後部とも淵を加工して厚みを持たせ質感、立体感を持たせています。

プラス、気になる方も多数いらっしゃると思います。。。。。この塗装!

深みが純正とはまるで違います。

キャンデイーカラーですが、なんと10層以上塗っています。

あらゆるペイント承ります!







サイドナンバーは後ろはもとよ横から見た時の立体感を持たせるためにボックス構造にしてみました。

メッキで仕上げるのは簡単です。がっ。。。

あえて手間をかけて、アルミと、ステンレスを使用し、金属の質感を生かして仕上げませた。した。

本物感ががぜん違います。

この、立体構造!意外に作っている所は有りません!









これも、あらゆる形、位置、材質、お引き受け可能です。



上の画像はアルミ、ステンレス、真鍮(ブラス)を使用して立体構造で制作しました。

ステンレス、アルミ、真鍮はあえて質感を出すために、エイジング加工を施してあります。

光ってるのが好みの方はピカピカに仕上げる事も可能です。

ユーザー、業者様ともご相談ください。





ありがとうございました! それでは






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こんばんは。



毎年思うのですが。

”はて?いつからこんなに草が生えたのか?”気がつくと辺が緑になっています。



今年は気が付きました!

クローバーの登場です。

これが季節の境目でしょうか?





そして、雨。







さて、今回はタンクの仕立て直しです。

細かな改善で、使い勝手、見え方が変わってきます。



材料はガッツクロームで販売されている

”★AUTHENTIC MARKETオリジナルピーナッツタンク ロートンネル”



なんと、”販売価格(税込): 13,824 円”

ビックリする低価格です。



改善個所は。。。



■キャップ位置の変更

燃料が多少多く入るようになります。

見た目も前にもっていった方ががバランスがいいと思うのは私だけでしょうか?

















■キャップ取付方法の変更

 ショベル迄仕様されていたイートンタイプのガスキャップ(カムロック)から現行モデルと同じスクリューインタイプへ

変更します。

カムロックのタイプを使用していて燃料を満タンにしたらキャップから燃料が出てきてしまった方、

多いのではないでしょうか?

更に塗装もシミになってしまった方も。。。

改善方法はいくつかあるのですが、今回はスクリューインタイプで改善しました。





■燃料コック取り付け位置の変更



タンク後部にコックを取り付けると、見た目の好みはあるかと思いますが

キャブレターまでの燃料ホースが長くなってしまいスッキリまとめたい方には気になる所です。

それと、このタンクの場合コックが横を向いてしまうため予備タンクが殆ど意味のないものになってしまいます。













■タンク取付ステーの変更

もともとは断面がまるいステーが付いていましたが、この車両はステーと当る面が平なので

平らなステーへ変更です。

途中の画像は御座いません。











■燃料バイパスパイプの取付

すみません。これも画像が御座いませんでした。

コックの後ろ側についていてみえませんね







ハンドルとか、フロントフォークとか変わっていますが後ほど機会があればまたご紹介いたします。

TIRさま、ありがとう御座いました。



インジケーター各種製作、埋め込み等も行っています。

ご相談ください。



それではみなさん






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こんばんは。



いかがお過ごしでしょうか?



只今作業中のTTIさまの車両です。



ちょこちょこ製作記をアップしていきます。



乞うご期待!
























































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