こんにちは。

なんともかっこいい作りですね~!
・・・えっ・・・何が?と思ったでしょ~
この眺め、メカメカ感?、ボツボツ具合、色味、重量感等々!・・・
そう、高架橋です。
理解出来る方は、何人いらっしゃる事でしょう?
心への響き方、かっこよさの"ツボ"は皆違いますからね・・・
宇都宮市御幸町のとある場所です。
ほんと、どーでもいーネタで申し訳御座いません。
この気持ち解る方募集中です。

さて、
今回は整備性改善の予定が、少々道がそれた?そんなお話です。

車両は、ロードホッパーType1。
ノーマルテールランプにオプションの真鍮のリングが付いています。

カッコいいですね~。
でも、球切れの時、真鍮のリングをいちいち外さないと、なかなか球が交換出来ないのが、たまにキズなんです。
しかも、このリング、両面テープで止まっているのでその都度、テープを付け直すのが面倒!
それを改善するべく作業開始。

そこで、名案。
登場!ホースバンド!
こんな感じ。。。
これで、テープ要らずで、球交換もらっく楽!

のばずが、いざやって見ると、球交換は格段に楽になったけど、真鍮リング、ボディ本体、ホースバンド、それぞれの位置を合わせて元に戻すのが、結構面倒!
そして、見た目がある意味ワイルド。

じゃ~作戦変更で
"真鍮を外さなければ楽だから"・・・の訳の分からない理由で、ボディーを真鍮で作ればベリーグッドじゃないですか~!と、かなり無理矢理な閃きが・・・ここで道がそれ・・・テールランプ製作に突入しました。
早速、材料を切って丸めて・・・

丸棒を溶接し縁を形成して・・・
・・・・しかし、何度やっても馴染めませんね〜
やった事のある方であれば分かると思うのですが真鍮の溶接は・・・体に悪そうなガスが、ボウォア、ブウォワッ、ボシュッ・・と結構出るんです。
しかも、なんか変な味はするし、においも変だし、
家に帰れば、くさいくさい言われるし・・・

今回も例にもれず、ガスがボウォア、ブウォワッ、ボシュッ・・と 
・・・気が付き換気して、溶接マスクするも、すでに気持ち悪く、
学習できない自分がいやになる始末。
( ´Д`)y━・~~⤵
真鍮ロウ付けは、スウ~ッスウ~ッとロウが流れて、気持ちいいんですけどね!

・・・ふと、思ってしまいました。
ボディー全部が真鍮とゆうのも、せっかく作るのに、捻りが足りないな~・・・
如何なものかな~・・・と、
で、結局作り直す事にしました。 
当然です。
メカメカ感が無く、艶も無い感じが、筆者の心には響きませんでしたから。。。。 


造形を筆者お任せで御依頼頂いた場合よくあるんです。こうゆう事。
う〜〜む〜・・・
難産ですな~( ̄+ー ̄)
"楽にやれる商売はないが、楽しくやれる商売はある。"
By:本田宗一郎



それでは、
つづく。



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