こんばんは。







ご存知でしょうか?

”MOTOBOT”

以前、東京モーターショーに合わせて、YAMAHAが発表した

ヒト型自律ライディングロボットの名称?です。

各メディアでけっこう取り上げられたのでご存知の方も多いかと思います。



このMOTOBOTは、運転のための機構にはいっさい手を加えられていないバイクを、自ら考え、判断して運転することができるロボットで、



なんと目標はMoto GPで6度のチャンピオン獲得経験があるバレンティーノ・ロッシのラップタイムを超えることらしいのです(゚Д゚;)









そしてKAWASAKIから発表になったのは、

人工知能。。。

AI。。。
を活用したモーターサイクルなんです。









まるで、ナイトライダーですね。。。。わかります?(゚Д゚;)



まあ、各自動車メーカーが目指せ自動運転の昨今、バイクメーカーもAIを研究し、追従するのはもはや自然な流れなのでしょう。





生きている間に、どこまで進歩するか楽しみですね。







さて、ここからは、アナログエンジンすたーとです。



前回の(ハーレー サイドナンバー 規制対応?対策?3.)つづき!



テールランプはウインカーのボディーを流用します。

ステーを切り出して用意して、





ステーに穴をあけ、





ネジを切ります。

ヘリサートを入れるので画像はヘリサート用のタップです。





ボディーにステーを溶接!







仮に合わせて具合をみます。。。。。。

う~ん??? 

ちと、さびし~ですネ。





ちょい足し!







研磨して、







バフがけして、





ネジ部に強度を持たせたいので

ヘリサートをいれます。

画像下のばねみたいな物がヘリサートです。





で、配線を通すための穴をあけて、





配線を引きます。







で、できあがり~。

























どこから見てもい~かんじ(^^)

自画自賛!



ちなみに、平成33年からは、左右に対しての角度規制が入るので今回作った湾曲した

ナンバーも✖になります。

なので、その際は平らに作り直して規制に適合いたします。

あしからず!





サイドナンバーでお悩みの方、これから取り付けに思い悩んでいる方、

こんな、カスタムいかがでしょうか?





その他、各種カスタム、人考遅脳を駆使して作業承ります。

個人、業者様、国産、外車を問わず、作業依頼お待ちしてますm(__)m







それでは、







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