にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村<br><br> レベルモーターサイクルカンパニー、ショップ、ハーレーショップ、カスタムショップ、ハーレー、ハーレーダビッドソン、ロードホッパー、修理、ストリートグライド、ヘッドガスケット、シリンダースタッドボルト、カスタム、エアクリーナー、ショベル、チョッパー、スポーツスター、コイルステー、コイルブラケット、ワンオフ、ナロータンク、タンク加工、フェンダー加工、マフラー、マフラー製作、オートバイマフラーの製作、ハンドル製作、バイクのマフラー製作、ツーリングモデル、ダイナ、看板、サイン、アイアン、鍛鉄、鍛金、栃木県、宇都宮市、下野市、そば、蕎麦、溶接、雑学、sr、w650

さて



前回の続きです。

ケースの準備をします。

シフターシャフト、ここからも油漏れを起こしている車両結構ございます。

オイルシールを交換します。

場合によってはブッシュも交換します。



スナップリングを外してシールを交換します。







ベアリングを交換してスナップリングをはめます。





新しいメインドライブギヤです。





特殊工具を使って取り付けます。





ギヤ本体を取り付けます。





バックギヤのハウジングを取り付けます。





レリズカバーを取り付けます。





特殊工具を使ってオイルシールを取り付けます。





新しいプーリーを取付、ナットをロックします。

逆ネジになっています。

その後、特殊工具を使ってプライマリハウジングオイルシール用のインナーレースを取り付けます。





インナープライマリーケースを取り付けます。





クラッチのスプリングプレートが破損しているので、その修理と

作業のついでに、VPクラッチを取り付けます。

すでに、レリーズカバー側にクラッチ操作を軽くする為の部品が付いていますが、

VPクラッチを併用することで、指1本でクラッチ操作が出来るまで軽くする事が出来ます。

画像左がVPクラッチです。





特殊工具を使用してクラッチを分解します。





破損したスプリングプレート、





組みつけます。

1990~1997年までのモデルはこの状態で組み付けると比較的楽に作業できます。

車両に付いている状態でも作業は可能ですが、気が短い人、運を持っていない人は苦労します。





元に戻していきます。







じかいは、ついで作業で二次エア吸い込みの修理、マフラーの加工、その他の修理、等々です。

おたのしみに