<br><br> レベルモーターサイクルカンパニー、ショップ、ハーレーショップ、カスタムショップ、ハーレー、ハーレーダビッドソン、ロードホッパー、修理、ストリートグライド、ヘッドガスケット、シリンダースタッドボルト、カスタム、エアクリーナー、ショベル、チョッパー、スポーツスター、コイルステー、コイルブラケット、ワンオフ、ナロータンク、タンク加工、フェンダー加工、マフラー、マフラー製作、オートバイマフラーの製作、バイクのマフラー製作、ツーリングモデル、ダイナ、看板、サイン、アイアン、鍛鉄、鍛金、栃木県、宇都宮市、下野市、そば、蕎麦、溶接、雑学、sr、w650<br><br> こんばんは。



”ヘドバン”?

”ヘッドバンギング”??



音楽は何がお好きですか?

ジャパニーズポップス?

ロック & ポップス?

ダンス&ソウル?

ジャズ?

調べるとものすごい数のジャンルがある事に驚きました。



私、そもそもラジオから流れてくる音楽を聴く位で音楽の蘊蓄は持ち合わせておりません。

ところで、”蘊蓄”読めた方何人いらっしゃるでしょう?

これ”うんちくん”ではなく”ウンチク”と読みます。失礼しました。

変換機能がある故に頭を使わなくなり、漢字が書けなくなったと良く言われます。

元々漢字の書けない私にとっては、人並みになった気分になれる素敵な機能です。

皆さんは、いかがでしょうか?



話は戻って、ヘヴィメタル、ハードコアパンクはロックになるのでしょうか?

なんと、冒頭に書いた”ヘッドバンギング”身を削って行っている行為なんです!



次のような事が”ウィキペディア”に書いてありました。



健康への被害

実際のところ、ヘッドバンギングはかなり首や僧帽筋、腹筋に負担を与えるため、一度のライヴコンサートで激しい筋肉痛に襲われることは少なくない。また、演奏者自身もヘッドバンギングによってこうむる負担は大きく、その影響が骨に達する例もある。

エヴァネッセンスのギタリスト、テリー・バルサモが脳梗塞で倒れたのは、ヘッドバンギングが要因とも言われている。[2]

スレイヤーのベース/ヴォーカルのトム・アラヤは近年ヘッドバンギングによる身体的なダメージに悩まされており、一時は引退かと騒がれた事があった。その後ステージではヘッドバンギングを控えている。

また、X JAPANのYOSHIKIはドラム演奏の最中の激しいヘッドバンギングにより首、頚椎を痛めており、頚椎椎間板ヘルニアや神経循環無力症などを相次いで発症。このため、回復後は首にコルセットを巻いてドラムを叩いていた。今度倒れたら車椅子生活になると医師から宣告されたうえ、2009年にヘルニアをさらに悪化させ、椎間孔切除の手術を受けた。第5番-6番頚椎の間を広げるこの手術は成功したものの、ほかの頚椎間や腰にも損傷が判明したため、3年以内に再手術が必要であると医師から宣告された。 また、ゴールデンボンバーの歌広場淳はヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事がある。



それでも頭を振るのは。。。。何がそうさせるのでしょう!











でもっ、 じつはっ!

ハーレーもヘッドバンギングするのご存知でしたか?

ツーリングモデルでカウル?フェアリング?が何だか揺れるなーと感じている方



あなたのハーレーが過度の”ヘッドバンギング”をしているのかもしれません。。。。フッフッフッ















さて、ながくなりました。(-_-;)

修理で入庫しました。

カウルを外した状態です。







画像中央の金色に見えるところにカウルの取付金具(ステー)がねじ止めされます。

左右に同じ個所があり、カウルの上の方をここで固定します。

カウルが暴れている車両はほぼここが割れています。

ほかにもスピーカー付近を抑えている金具がありますが、先ほどの金具が割れている場合は

大体割れてしまっています。





分かりずらい写真ですね。

黒いのが標準の金具です。

オレンジ色のが今回取り付ける部品です。

樹脂で出来ていてかなりいかつい作りです。

ただ、その分取付が大変ですが。。。







いろいろ外していきます。

クラッチワイヤー、鍵、インナーカウル等々。。。





装着終了!

また、途中の画像が御座いません。結構大変だとアピールしようと思いましたが失敗です。

脳梗塞になる前に直してください。







その他の作業で、クラッチ調整、リヤタイヤ交換、チョークケーブル(エンリッチナー)交換

を承りました。



まずは、クラッチ調整。





お次はリヤタイヤ交換

バーガースタイルの方、マッドフラップを付けている方は要注意!

溝が無い方結構いらっしゃいます。

のぞいて見て下さい。でも違う所は覗かないで下さいね。







リヤアクスル(リヤホイールを串刺ししている棒)を止めているナットです。

大きいですね~。

比較でバッテリーターミナルのボルトを並べてみました。

どーでもいいことですね。









ブレーキキャリパーを外して







車体からホイールごと外して



そして、交換後の写真は御座いませんでした。









気を取り直してチョークケーブルを交換します。

ここが割れている車両結構ございます。







エアクリーナーを外して







キャブからケーブルを外します。ねじになってます。





ケーブルをばらして、使える部品は再利用するので新しいケーブルに付け替えます。





もとに戻しておしまいです。

相変わらず画像が抜けていてすみませんでした。







心配な方は是非点検を!(^.^)/~~~



それでは