こんにちは。
引き続き前回の続き、備忘録です。
シートカウルの取付部を作ります。
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で、シートカウルを固定したら・・・


癒しの時間(^^)
時速220km位で北関東道走行中!
風圧に耐えながら、
両ヒザを絞り込むようにタンクに密着させ、
しっかりとニーグリップ。
五感を車体添わせ、エンジンのウナリを感じつつ、ハンドルを握り、さらにアクセルを開けていく・・・って、
ハンドル付いてませんけど~
(ー ー;)

作業の節目節目のお楽しみ!
恒例イメージトレーニング。
何処が節目なのかは不明ですが・・・?
だんだん形になって、
バイクに乗るとやっぱりうれしい(o^^o)
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何時間もヤスリがけしてみたり、延々とハンマーで物を叩いたり等・・・

基本車両カスタムのお仕事は、だれもが実際の作業風景を見れば
”なんて地味な仕事なんだ”
と感じることでしょう!

でも、
筆者も含めてそれを生業としている人たちは、
実はそんな地味な仕事も至福の時間と感じています。

・・・
他の業者さんには直接聞いたことは無いので、
多分そうであろうと想像ですが!
・・・
実は違ってたりして(-_-;)





さて、シートカウル内にバッテリーを入れるので開口をあけます。
合わせて、画像の様にアルミ棒を曲げて、シートと、シートカウル合わせ面に縁を作ります。
こういった何気ないところで仕上がり時の雰囲気が俄然変わってきます!
・・・
以外になじんで気づかない方も多いのですが
(-_-;)
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バッテリートレーも見えなくなっちゃうけど 
かっこよく製作。
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下面も貼っていきます。
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実際にシートを張るシートベースも作ります。
一般的にはFRPで作る業者さんが多いと思いますが、ここもアルミで作ります。
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シートカウルとタンクへのつながりも仕上げていきます。
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これにシートをはると~
ジャーン。
”BACKDROP Leathers”さんへお願いしました。
リクエストは、"本革で縦のタックロール"だけで、今回も、車両の雰囲気を伝え、全てお任せで作っていただきました。

いつも、期待以上のデザイン&仕上がりで帰ってきます。

筆者の無いセンス振り絞っても、間違ってもこのデザインはでて来ません(;´Д`)
やはり先人が言うように”餅は餅屋!桶は桶屋!シートはシート屋!と、それぞれのプロにお任せするに限りますな~。
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つづく。
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