LeveL Motorcycle Company.

レベルモーターサイクルカンパニー 栃木県下野市下古山3251-2 Tel&Fax 0285-53-8518 Mail: level39jp@gmail.com

関東運輸局認証番号 第6-2712号
栃木県下野市にて営業中。
小排気量から大排気量まで車種を問わずカスタムします。
かっこいい物、製作承ります。

こんばんは。

今回も前回にき続きスポーツスターをカスタムした際の備忘録です。
マフラー製作です。




まず、フランジ部分(エンジンとの接合部)
から製作します。
次の画像は異径パイプを繋ぐためのアダプターです。
これ、普通に商品として売っています。
便利だ~🎶
エンジンから出たパイプ径を太くするのに使いました。
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マフラーのフランジの止めの部分を作ります。
このリングも商品として売っています。
またまた、便利~。
絶妙な内径、外径になっていてピタリと
合います。
はめて、溶接ポン!
さすが日本製!
下の方に切り込みが入っているのは、びみょ~に
ルートを変えるための裏技です( ..)φメモメモ
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こんな感じ!
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お次は、サイレンサーを作ります。
アルミ板を、くるくるっと丸めます。
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サスペンションに干渉する箇所を切り取ります。
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お次はエキパイ。
で、エキパイも、フランジ部と同じように
マフラー製作の材料が売られております。
色々な角度の曲げパイプがあり、お好みのパイプを組み合わせて
かんたんにマフラーが作れちゃうんです。
ただ、残念なことに曲げアールの大きさに限りがあり、
違ったアールにしたい場合は、一品物で作らなければなりません。
今回はエキパイを、大きなアールにしたかったので手曲げにて
対応いたしました。

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つづく~


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こんにちは。

1月11日。
今日は鏡開き。
でも、筆者は年明け早々小腹がすいた時に、鏡開きを待たずおいしく頂いてしまいました。

鏡餅は、毎年よめの実家で用意してくれます。
ありがたいかぎりですが・・・
毎年1月11日に思うことがあり
・・・それは、
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そ~です!
もちをパカッとすると、中からは
”ほんねんもよろしくっ”
緑のポチポチが、 顔を出し、
時には、黄色や、黒も入り混じり、
かってに、カビカビフェスティバルを開催しております。
今までは、やむなく処分してまいりました。

今年は、この案件に対し、かんたんに対処出来る事に気が付いてしまいました。
そ~です。
先にも記した通り、
フェスティバルが開催される前に
食べてしまえばいいのだと!
なぜ今まで気が付かなかったのか~ε-(´∀`; )

・・・"そこ、違うでしょ!"とおっしゃる方もいると思いますが、お気になさらない様お願い申し上げます。
おいしいお餅を、おいしく頂く事を第一に考えた、誠に勝手な考えで御座いますからψ(`∇´)ψ



さて、餅話はそこらへんにして、
前回の続きです。

まず、作り直したフェンダーの表面を
キレイにならしてから、
本体へ取り付ける為のサイドプレートデザインを考えます・・・
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なやんだ結果、シンプルが1番!
普通かどうかわかりませんが、私的普通の形?に決定。
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形が決まったら溶接します。
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お尻は若干ボブテイル。
わかりますか?
い~でしょ~(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
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そして、最後にフチを仕上げます。

こんな感じでポイントポイントに
一手間スパイスを加えると、がぜん仕上がりが変わってきます。

カスタムをお考えの方、今真っ最中の方、ぜひ、お・す・す・め・で御座います。
(すでに仕上がっている車両でも施工は可能なので興味のある方は、ご相談ください!)

今回も自画自賛。
セクスィ~に仕上がりました~(^^)
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バフ研磨して、ピッカピカ。
・・・後程エイジング処理しちゃうので今だけ限定のピカピカです。
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車種、排気量を問わず各種フェンダー製作承ります。

"焼いている、つきたてお持ちとかけて、至宝のカスタムプランと解く"・・・
どちらも、膨らみがちがうでしょ~!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 それでは、
・・・あっ、冷凍庫内にお供えするのも
い~考えだ!( ̄+ー ̄)


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明けましておめでとうとございます。
今年も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

さて、去年に引き続き、スポーツスターカスタム備忘録を紹介してまいります。
今回は、フロントフェンダー製作です。
材料は、今まで同様アルミです。
まず、材料を、用意して適当にカットします。

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つぎに・・・
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たたけ~♪たたけ~♪たたけ~~🎶
♪おいらにゃ~♪
なんて歌は知らない人がほとんどでしょ~か??
分かるのは40代後半?以降??
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"スカッ"と叩きまくったら、フォローが大切!
優しくなでてあげます。
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フォローが功を奏して今回は素直に落ち着いてくれました(^^)
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形を整えて、
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仮合わせ?
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???丸いフェンダー(サイクルフェンダー)イケると思いきや、
ちとイメージに合いません(・・?)

い・さ・ぎ・よ・く。
作り直し。




たたけ~♪たたけ~♪たたけ~~🎶
♪おいらにゃ~♪
♪けものの~♪
♪ちが~~さわ~あぐ~🎶
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今度は、◯△□を織り交ぜてみました!
この表現わかりますか?

い~感じのよ~な気がしますが・・・?
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次回へ、つづく。
それでは


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こんにちは。

今年も無事一年を過ごす事ができました。
ひとえに皆様のおかげです。
ありがとうございました。m(__)m


さて、前回のつづきです。

とは言っても、
ホットロッドカスタムショー2018
直前の作業でバタバタしていて
オイルタンク製作過程の画像は、
ほぼございませんでした。

鼻歌交じりで作業していた頃は
パシャパシャ製作画像も撮っていたので
次回以降ご紹介したいと思います。

では、オイルタンク製作過程の
数少ない貴重な(;´Д`)画像です。

材料切り出し。
アルミです。
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真ん中の突起がオイルの注入口で、その他三か所の突起がオイルタンクのマウントです。
黒い所が防振ゴムになっています。
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車両に合わせて、大きさ、
デザインを決めます。
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スポーツスターのシートが付いている付近の
フレームは、どうしてもお尻下がりになって
しまいます。

そうならない為には、リヤサスペンションをかなり長いものにするか、その部分だけフレームを作り直さないといけません。

この車両も、リヤサスペンションはノーマルより長いものに変えてありますが
例にもれず尻下がりになっています。

この種の車両は、お尻が上がっている方がかっこ良いので、フレームの作り直しも考えましたが、費用もかさむ為、視覚効果で上がっているように見える様がんばってみました。
如何でしょう?

シートカウル、オイルタンクの
アウトラインとあわせて、オイルタンク
の表面を板金して窪ませ、おしり上がりを
表現しました。
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しかし、素材の表情を生かせるアルミは、バイク、車では、最高の素材ですな~。
セクシ~。
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フロントフェンダー、マイクロナセル?、
エアクリーナーカバー、マフラーの製作過程も後ほど記していきます。

あわせて、EVOヘリテイジのカスタム状況も
ちょこちょこご紹介していきます。
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メーカー、車種を問わず、小排気量から大排気量までカスタムお引き受けいたします。

2019年度も引き続き、ユーザー様、業者さま、作業依頼お待ちしております。m(__)m

それでは、よいおとしを~






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こんにちは。
引き続き前回の続き、備忘録です。
今回はシートカウルの側面、テールランプ取付、細かな形成等をして
完成するまでを記します。

まず、側面にアルミ板を成形して付けていきます。
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裏面も同じように作業します。
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      ・ 
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
で、いきなり完成です。(-_-;)
われながら、なかなかセクシーに仕上がったと思います。
自画自賛で御座います!
テールランプはガラスレンズで、真鍮のリングで止めてあります。
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個人、業者、
メーカー車種を問わず、シートカウル&シート製作、承ります。
(業者の方は業販価格にて作業致します。)


次回は、画像のオイルタンクの製作過程のご紹介です。

それでは、


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こんにちは。

オートバイは車と違い荷物の置き場に困りますよね~!
で、そんな不便さを改善する為に、バッグを付ける方も多いのではないでしょうか?
もちろん、カスタムの一環として装着する方もいらっしゃると思いますが!

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メーカー純正品を選択した方は車両に装着された写真(カタログ)で、
取付イメージを確認して取り付けるので、今回の記事は、
あまり参考にならないと思いますが、興味のある方は一読して下さい。

で、いきなり結論から申しますと、タイトルにもある通り、
バッグは、お好きな場所にピンポイントで、付ける事が出来ます!
”バイク用”でも、お手持ちの”LOUIS VUITTON”でも、”adidas”でも!

さて、ありがちなのが、バッグに取り付けベルトが付いていて、
それを使ってオートバイに装着してしまうと・・・
    ↓↓↓  
結果→希望と違う位置にバッグが付いてしまう事がある。
原因→ベルトを使うと取付位置に融通が利かない事がある!
対策→固定するのにベルトを使わない。
(見た目にベルトをつけたい方は、ベルトはあくまでも意匠的に付けるようにする!) 


じゃ~どうやってつけるかというと・・・




ご依頼お待ちしております。
・・・・・はいっ、営業です。
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それでは、





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こんにちは。
引き続き前回の続き、備忘録です。
シートカウルの取付部を作ります。
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で、シートカウルを固定したら・・・


癒しの時間(^^)
時速220km位で北関東道走行中!
風圧に耐えながら、
両ヒザを絞り込むようにタンクに密着させ、
しっかりとニーグリップ。
五感を車体添わせ、エンジンのウナリを感じつつ、ハンドルを握り、さらにアクセルを開けていく・・・って、
ハンドル付いてませんけど~
(ー ー;)

作業の節目節目のお楽しみ!
恒例イメージトレーニング。
何処が節目なのかは不明ですが・・・?
だんだん形になって、
バイクに乗るとやっぱりうれしい(o^^o)
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何時間もヤスリがけしてみたり、延々とハンマーで物を叩いたり等・・・

基本車両カスタムのお仕事は、だれもが実際の作業風景を見れば
”なんて地味な仕事なんだ”
と感じることでしょう!

でも、
筆者も含めてそれを生業としている人たちは、
実はそんな地味な仕事も至福の時間と感じています。

・・・
他の業者さんには直接聞いたことは無いので、
多分そうであろうと想像ですが!
・・・
実は違ってたりして(-_-;)





さて、シートカウル内にバッテリーを入れるので開口をあけます。
合わせて、画像の様にアルミ棒を曲げて、シートと、シートカウル合わせ面に縁を作ります。
こういった何気ないところで仕上がり時の雰囲気が俄然変わってきます!
・・・
以外になじんで気づかない方も多いのですが
(-_-;)
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バッテリートレーも見えなくなっちゃうけど 
かっこよく製作。
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下面も貼っていきます。
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実際にシートを張るシートベースも作ります。
一般的にはFRPで作る業者さんが多いと思いますが、ここもアルミで作ります。
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シートカウルとタンクへのつながりも仕上げていきます。
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これにシートをはると~
ジャーン。
”BACKDROP Leathers”さんへお願いしました。
リクエストは、"本革で縦のタックロール"だけで、今回も、車両の雰囲気を伝え、全てお任せで作っていただきました。

いつも、期待以上のデザイン&仕上がりで帰ってきます。

筆者の無いセンス振り絞っても、間違ってもこのデザインはでて来ません(;´Д`)
やはり先人が言うように”餅は餅屋!桶は桶屋!シートはシート屋!と、それぞれのプロにお任せするに限りますな~。
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つづく。
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こんばんは。

先日chopper journalの渡辺さんが筆者製作の1997年式スポーツスターXL1200Cと、2003年式FXSTSを取材にいらっしゃった時の一コマです。
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で、いつも"うぉ~"と思うのですが、この体勢で、
パシャッ、パシャッ、パシャッて、撮影してる姿が、すごいカッコ良い!
・・・そう思ってしまうのは、筆者だけでしょうか?
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どんな仕事でも、目を惹く瞬間があり、そんな瞬間を見るのが筆者は大好物です。 

chopper journal渡辺さん、お忙しい中、取材して頂き、さらに業界の色々な話まで聞かせて頂き本当にありがとうございました。
また、宜しくお願い致します。

そして、オーナーの福Dさま、風Nさま、車両をお貸し頂き、誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。




引き続きカスタム20%引きキャンペーン、実施中です。
メーカー、車種は問いません!
あなたのオートバイを”hot rod custom show”に出展しませんか!
手ぐすね引いてお待ちしております

それでは、
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こんばんは。

前回の続きですが、
後にシートカウルを止める為のステーを作ったり、オイルタンクを作ったりするのでその前に邪魔?な配線や、バッテリートレー、イグニッションモジュール等を、取り敢えずバサバサ外しちゃいます。
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そしたら、製作スタ~ト。

まず上面製作。
これ、イングリッシュホイールと呼ばれている工具?
誰が命名したか、意味不明な呼名で、正式名称なのか一切わかりませんが、・・・板金においては、かなり便利な工具?なんです。
色々な使い方ができるのですが、画像は、ゴロゴロして、アルミ板を緩い球状に加工している所です。
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下の画像が加工したものですが、(-_-;)
・・・板金をしたことがない人は、ありがたみが、全くわかりませんよね~!
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背もたれ部分も、上面と側面の繋がりが自然になる様にアール状に加工します。
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そしたら、合体。
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側面は左右対称にするので、型をつくります。
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側面の板を切り出して、三次元に曲げます。
(軽い袋状にします)
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形が決まったら溶接。
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いい感じ~。
そしたら、シートカウルの取付ステーと、バッテリートレーを作ります。

それでは
つづく。

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こんにちは。
前回は、タンク上面、後端面、キャップを用意しました。
今回は、それらを板金し、溶接していきます。
合わせて、裏面も仕上げていきます。

パンチャーで、コックを取り付ける穴を
あけて、
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縁をテーパーに、板金して、
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溶接。
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後端面の板も板金して、形を整えます。
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で、溶接。
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裏面も、作って、
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裏面を溶接する前に、簡易漏れ確認。
ちょっと分かりづらいですが中に水を入れて、観察!
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で、確認後、溶接。
(完成後、圧力をかけて最後の確認をします)
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・・・角にアールを付けたくなったので、切り取ってみたり
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テール周りも作業を始めます。
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型紙に(カレンダー(^^))に形を写し取ります。
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で、材料をカット。
アルミ、さ・い・こ〜
い~感じ。





それでは
つづく
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こんにちは。
ホッドロットカスタムショー2018。
勝手に気になったバイク選。

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そして中でもこれ!
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分かりますか?
も~いちど、画像を確認して下さい。
エキパイが何処からでてますか?

シリンダーの、前後からで出ますよね~!
これ、ビートルのエンジンなんです!

フレームBMW。
エンジン、ワーゲン。

・・・で、何が言いたいかと言うと、これを作ったのが、なんと家具屋さん!
ビックリですよね~。

本業間違えちゃったんですね。



そして、私的ホッドロットカスタムショーナンバーワン!
こちら~!
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チャボエンジニアリング木村さん製作のSR500。
綺麗&作り込んだ車両ばかりの中、このSRはそばで見ると、ボコボコ、傷キズ、しかも結構適当な作り。
このニュアンス分からないかもしれませんが、生地が違う感じ!

綺麗&作り込んだ車両は、デザインが出るか出ないかは別として、正直業者であれば誰でも作れると思います。

が・・・木村さんのマシンは狙っても真似出来ません。
何故なら、傷や歪み適当さも含めてカッコ良くなってるからなんです。
上手い絵をかける人は五万といれど、有名画家になれる人はほんの一握り。
世界の著名人が木村さんに、オーダーする理由はそこらへんに理由があるのでしょう!
まさに偉人。
・・・変人?
少しでも近づける様に精進せねば・・・

異車種、異メーカーエンジン搭載作業承ります。
素材感溢れる車両製作承ります。
(チャボエンジニアリング木村さんには及びませんが・・・)


それでは






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こんにちは。


毎年恒例。
不定期実施のカスタムキャンペーンを行います。
この機会にぜひ!

■カスタムショーに出展しても良い方のみ作業を承ります。
■一人で切り盛りするので台数は限らせていただきます。
■お見積りより20%引きで作業致します。
■今回はベース車両についても、当店の利益分から20%引いてご提供致します。
メーカー、車種は問いません!
■その他、条件がございますので興味のある方はご連絡下さい。

至高の1台如何でしょう!

こんばんは。

長らくご無沙汰しております。

初ホットロッドカスタムショー2019に行ってまいりました。
出展はもちろん、見るのも初めての体験でした。

12月1日土曜日。
当店会場搬入指定時間am7:00~am9:00。
会場へ向けて出発。
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この時、am5:30くらいだったと思います。
久々の徹夜明け。
これより着替えを取りに、自宅へ戻っていざロッドショーへ!
・・・途中渋滞により会場到着am8:55。
ε-(´∀`; )

無事搬入。
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ベースは、1997年式XL1200C
(スポーツスター1200カスタム)です。
外装、エアクリーナー、オイルタンクはアルミ板より全て叩き出しで製作。
エキパイはステンレス手曲げ&機械曲げで製作。
サイレンサーは、アルミ板で製作。

・・・が、段取りが悪く仕上がらないままの出展に、なりました。(T_T)
色んなパーツが付いていない事にお気づきでしょうか?

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自走で来る車両も結構多い事にビックリ!


つづく。

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こんにちは。
前回のつづき。
工作の時間です。
ニーグリップが出来るよう斜線の部分をカットします。

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ニーグリップと言えば初めてハーレーに乗った時、
アメリカンは、がにまたで乗るのがかっこ良いと勝手に解釈し
足の開き180度位で、必要以上にガニって乗ったのを
昨日の事の様に思い出します。(-_-;)

そんな事はさておき、
名刀直徳!でちょきちょきと幅を調整し、
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膝の当たる個所をカット。
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貼りものを用意して、
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ビ~~~っと溶接。
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ギュイ~~ンと均す。
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今度は、左右のタンクをつなげるタンクの中央部を作ります。
材料を切り出して曲げるう~。
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仮合わせ。
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タンクキャップは以前CB72に使ったものが、かっこ良かったので
迷わずチョイス!

口金を作って、
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タンクキャップもとりあえず載せてみます。
・・・何か物足りないような・・・(-_-)?
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上面と、後端部のプレートに微妙なアールを付けてみました。
わかりますか?(-_-;)
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い~感じ。



・・・え?
・・・どこが???
と聞こえてきそうですが、くっつけます。
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それでは、三連休お楽しみください!
次回へつづく。
see you. 

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こんにちは。

スポーツスターをカスタムしました。
1996年のXL1200Cがベースです。
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どこかの奇才のように、頭の中の映像を直接形にしながら
作業を進めることが出来れば最高ですが、筆者がそれをやってしまうと
どこかのウルトラマンや、どこかのガンダムみたいに、思いもよらない
方向に向かう事も懸念されるので、あとで修正が困難な作業は極力
ざっくりでも良いので目で確認してから実作業にとりかかるように
心がけております。
そのほうが、お客様も多少安心出来るのではないでしょうか?
中国ウルトラマン
フィリピンガンダム




今回は、こんな感じでスタート。
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で、立体化して確認。
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       ⇓⇓⇓
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形になると、イメージしていたものと、すれ違いがあり
変更になることもしばしば。

で、お次。
R0018146

IMG_3391+%281%29


今回はこのデザインで作業スタートとなりました。!(^^)!
出来れば、アッパーカウルも付けたい所ですが、現段階は
ビキニカウルで進めていきます。
お客様の気が変わることを願って(^^)/~~~


それでは材料を切り出して、加工していきます。
素材はアルミです。
ちなみに、フィニッシュは、アルミ地そのままの予定です。

まずは、燃料タンクから!
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R0017969
R0017970



次回へつづく。
それでは~




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